■大田原市石上小5、6年生

【いつ】11月29日

【どこで】大田原市石上(おおたわらしいしがみ)小

【だれが】5、6年生41人

【学んだこと】新聞記者(きしゃ)の仕事(しごと)、記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べ、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】室井賢悟君(むろいけんごくん)(11)「新聞記者は、部(ぶ)によって仕事(しごと)が全然違(ぜんぜんちが)うと初(はじ)めて知り、驚(おどろ)いた。取材(しゅざい)のために何時間も相手(あいて)を待(ま)ったり、暑(あつ)さ寒(さむ)さに耐(た)えながら写真(しゃしん)を撮(と)ったりするのは大変(たいへん)そうだけど、記者の仕事に少し興味(きょうみ)が湧(わ)いた。週に1回スクラップをやっているので、これからも頑張(がんば)りたい」

釣巻正弘(つるまきまさひろ)先生「新聞記事の読み比べをして、視点(してん)や立場によって全然違(ぜんぜんちが)う内容(ないよう)になるということが最(もっと)も印象(いんしょう)に残(のこ)った。過去(かこ)に載(の)った石上小に関(かん)する記事を教材(きょうざい)に見出しを考えたので、児童(じどう)たちも意欲的(いよくてき)に取(と)り組(く)んでいたようだ。プロの話を聞く機会(きかい)は貴重(きちょう)で、大変(たいへん)ありがたい講座(こうざ)だった」

[写真説明]見出しの付け方などを学んだ石上小の5、6年生