■宇都宮・西原小

【いつ】7月2日

【どこで】宇都宮市(うつのみやし)西原(にしはら)小

【だれが】6年生62人

【学んだこと】記者(きしゃ)の仕事(しごと)、新聞投書(とうしょ)の読(よ)み比(くら)べ・書き方など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】川俣碧衣(かわまたあおい)さん(12)「国語で習(なら)った投書の書き方をさらに詳(くわ)しく知ることができ、楽しい授業(じゅぎょう)だった。新聞は文字ばかりという印象(いんしょう)であまり読む機会(きかい)はなかったが今回の講座(こうざ)で身近(みぢか)に感(かん)じることができた。今後は意識(いしき)を高く持(も)って新聞を読み、投書にも挑戦(ちょうせん)してみたいと思う」

堀江祐子(ほりえゆうこ)先生「ポイントを押(お)さえて分かりやすく文章(ぶんしょう)を書くコツも教えていただき、児童(じどう)たちは真剣(しんけん)な表情(ひょうじょう)で聞いていた。投書の書き方では、記事(きじ)の内容(ないよう)を身近な問題(もんだい)としてとらえ、短時間(たんじかん)で自分の意見(いけん)が書けていたと思う。非常(ひじょう)に参考(さんこう)になる内容(ないよう)だった」

[写真説明]投書の書き方などを学んだ西原小の6年生