■宇都宮短大付属中

【いつ】6月11日

【どこで】宇都宮(うつのみや)短大付属(ふぞく)中

【だれが】3年65人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事の価値判断(かちはんだん)、新聞ができるまでなど

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ)部長 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】内海和音(うつみかずね)さん(14)「紙面から一番大きな数字を探(さが)す問題が大変(たいへん)だったけれど楽しかった。4こま漫画(まんが)も何げなく読んでいたが、漫画(まんが)から社会の出来事を学べることも分かった。記者になりたい夢(ゆめ)が今日(きょう)の授業(じゅぎょう)を受けてより明確(めいかく)になった」

主事 小林一史(こばやしかずふみ)先生(50)「生徒(せいと)たちが真剣(しんけん)に作業をしていた。新聞にしっかり目を通し、活字に触(ふ)れてほしい。記事から筆者が伝(つた)えたい事をつかみ、主体的(しゅたいてき)に意見を導(みちび)き出(だ)したり、正確(せいかく)な情報(じょうほう)を読み取ってもらいたい」

[写真説明]新聞の4こま漫画から時事問題を学ぶ宇都宮短大付属中生徒