■国学院栃木高

【いつ】6日

【どこで】国学院栃木(こくがくいんとちぎ)高

【だれが】1、2年生580人

【学んだこと】高度情報化時代(こうどじょうほうかじだい)の新聞活用

【講師】教育支援部 小林達彦

【ひとこと】1年 石嶋楓(いしじまかえで)さん(16)「情報元の違(ちが)いや伝える事実の選別(せんべつ)で、同じ事柄(ことがら)でも違った記事になることが分かり印象深(いんしょうぶか)かった。また、分かりやすい文章の書き方を理解(りかい)したのでこれからの学習(がくしゅう)に生かしたい。新聞での情報収集は効率的(こうりつてき)だし安心。活字が好きなのでもっと新聞を読んでいきたい」

2年担任 村井裕一(むらいゆういち)先生(36)「生徒たちは記事の読み比べで、書き手の意図(いと)の違いに興味(きょうみ)を持った。新聞を通して、社会に興味を持ち、積極的(せっきょくてき)に意見交換(いけんこうかん)ができるようになってほしい」

[写真説明]新聞記事の見出しを付ける国学院栃木高の生徒