新しい時代・令和元年もあと1週間で終わろうとしています。元号が変わった今年も、いろいろなことがありました。明るい話、うれしかった出来事、また、大変だった体験など…。皆さんもたくさんの思い出があるでしょう。迎えるお正月は令和初めてとなります。そして来年は待望の東京五輪イヤーです。

 

 平成から令和に変わった今年、国内はもとより県内でもスポーツで盛り上がりました。ワールドカップラグビー、プロ野球・栃木ゴールデンブレーブス、そして東京五輪出場が決まった楢崎智亜選手など。また、大嘗祭の大田主に選ばれた農家、県議選・参院選ほか、思い返すときりがありません。

栃木GBリーグ初V
ラグビーW杯

 さて、来年の干支(えと)は子(ね・ねずみ)です。十二支の始まりです。ねずみには増えるという意味合いがあり、命の誕生や子宝に恵まれ「子孫繁栄」などが考えられています。そんな子年の運勢について、ハッピー占いでおなじみの竹澤妙幸先生に今年も占っていただきました。先生の占いで、毎日がハッピーになることを願っています。そして、皆さんの生活がポジティブになるように、少しでもお役に立てるように、アスポスタッフ一同、来年も頑張ります。

楢﨑智亜 東京五輪代表に

 

 

 

 

 

 

宇都宮パルコ 閉店
大嘗祭へ斎田抜穂の儀
高校女子硬式野球全国発V

 

 

 

参院選 高橋氏再選

 

 

 

 

 

 

命名「ミルキーベリー」
「栃木i37号」初出荷

 

 

 

 

 

※1月1日は休刊となります。次回は1月8日付です。

 

 

 

2020年
新しい時代を迎えてのびのびと活発に!

 

 占術士・竹澤妙幸さん 
占術士(日本占術協会)
宇都宮市茂原2ー11ー41
☎028・654・1865

 2019年も残すところあとわずか。皆さんはどんな一年だったでしょうか?

 今年も「ハッピー占い」でおなじみの占術家・竹澤妙幸先生に2020年の全体の見通しや開運のポイントなどを伺いました(占術では冬至の21日を境として1年の運勢が切り替わります)。

妙幸先生から一言
 2019(令和元)年度は21日を境に、2020(令和2)年度になります。梅花の32首の序文から選定された、改新の意味の年号・令和は、大化から248番目となります。7月24日から開会する東京オリンピックでは、多くの人々が熱狂するでしょう。政治、時勢の転換も予測不能なことが多くならないように、安定・平和を心掛け、自然災害などの対策の計画性も大切です。

 

開運のポイント
 2020年、十二支では「子(ね)」。ねずみ年はもともと、子どもの頭と手足の形を表しています。いろいろなものが原点に戻って、子どもの頃のように、素朴に物事を考え、子どもの手足のようにのびのびと活発に動き回ることが今年のモチーフ! 「終わりで始め」のスタートです!!

 

キーワード
「心の安定」「原点に戻る」 「素朴に物事を考える」

 将来への不安は、新しいものを打ち出していくというよりも、内向的で保守的に何事も防衛本能が必要になるでしょう。

 精神と身体の調和、お金や物より無事、円満、満足、感謝、笑顔に過ごし、誰もが各自、行動、アイデア、気力を活用する重要な年。また、自然災害などの対策を計画的に! 何事も自己防衛! 災害に備えて訓練を怠らないことが大事です。

 

吉方位へ出掛けよう!  

 2020年の吉方位とその内容を竹澤妙幸先生に伺いました。吉方位は自宅を中心にしています。どこかに出掛ける時や、目的別に出掛ける時の参考にしてください。地元の神社などにお参りに行く時の参考にもなるでしょう。また、「お水」をいただく時には自宅に持ち帰って飲むことが開運につながります。普段から「いいことが起きる」と前向きに過ごすことも大切です。(※運気の良い順です)

 

 

和やかに…
 必ず福も幸せも!
         信じて過ごす

 令和2年(令和元年12月22日から令和2年12月21日まで)は、心穏やかに夢と希望の年。安定の道しるべ、平和の道を歩む。自然的な行動で転換できる年。必ず福も幸せも信じ、和やかに。

 ・「明(あけ)の方」「恵方(えほう)」として、全てに良い方角です。

 ・吉方に出掛け、食べ物や名物(お土産)、温泉などを利用して気力上昇を。

 

西南方
知人、友人が協力。人間関係スムーズに

 

北西方
公私ともに対応に自信と信用される

 

南東方
小利を積み重ねて、金運大きくアップ!!

 

北方
年少者や目下との相性が何事もスムーズに

 

プレゼント 干支(えと)の色紙 各1名に  
 

 ハッピー先生で有名な占術士で「幸画廊」を経営する竹澤妙幸先生から、お年玉として縁起物の干支の色紙をプレゼントします。

 岐阜県のシルクスクリーン版画家吉岡浩太郎さんの描いた「子(ねずみ)」の作品「福寿」=①=と「小槌」=②=を、それぞれ1人に。
 はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、希望の色紙の番号を明記し、
〒320-8686、宇都宮市昭和1の8の11、アスポ ネズミの色紙プレゼント係。
1月8日必着です。

 ※プレゼント品の発送をもって発表に代えます。
 ※個人情報は本応募の目的以外に使用することはありません。