■大田原・親園小(5年生) 

【いつ】4月25日

【どこで】大田原(おおたわら)市親園(ちかその)小

【だれが】5年生28人

【学んだこと】記事(きじ)の書(か)き方、見出しの付(つ)け方など

【講師(こうし)】教育支援(きょういくしえん)部 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】5年田代雪乃(たしろゆきの)さん(10)「自分で見出しを考(かんが)えることができて楽(たの)しかった。新聞記者は、いろいろなことについて調(しら)べて記事を書いていることを初(はじ)めて知り興味(きょうみ)を持(も)った。これまで以上(いじょう)に新聞を読(よ)んでみたい」

5年担任(たんにん) 矢口晃之(やぐちてるゆき)先生(36)「記事の五つの要素(ようそ)をよく理解(りかい)し、詳(くわ)しく正確(せいかく)に文章(ぶんしょう)を書くことができるようになった。分かりやすい見出しを意識(いしき)して考えるようになった。子どもたちには家庭(かてい)でも新聞を活用(かつよう)し、身近(みぢか)な出来事(できごと)を記事にしてもらいたい」

[写真説明]記事から見出しを考える大田原市親園小5年生