靴テク Just Fit(ジャストフィット)で踏みだそう

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4月、新年度を迎え新たなスタートを切った方も多いことでしょう。初めの一歩は足元から。この機会に靴を新調する人もいるでしょう。今回は靴選びのポイントや新しい靴でお出掛けするスポットを紹介。アスポと一緒に新たなスタートを切りませんか。

 
シューズミツコ店長の鈴木徳光さんに聞く 靴選びの基本

「MITUKO 製靴スズキ」の直売店「シューズミツコ」店長の鈴木徳光さんに聞きました。
靴は一つ一つが目的に応じて作られています。全ての靴に共通して言えることは「かかとが脱げない靴を履く」ことが絶対です。そのためには、土踏まずのアーチが合い、足の指の付け根が並ぶ「踏まず落ち」がしっくりはまる必要があります。
大きい靴や踏まず落ちが合わない靴を履くと、足が靴の中で前方にずれ、つま先に重心がかかる歩き方になります。踏まず落ちとかかとがぴったり合うことが重要。その上でつま先に遊びがあるものを選びましょう。

良質な靴を見分ける方法は靴の底と底を合わせ、踏まず落ちとかかとが合い、つま先に指1本以上入るものです=写真右。

履いたときのチェックポイント
・心が足の真ん中にくる靴を選ぶ。
・まず落ちがしっくりはまっている。
・かとがぴったり合っている。
※長距離を歩くときやハイキングなどには、ひも靴であることが大切です。ひもによって甲周りが固定され、より一層脱げにくくなります。かかとが脱げる原因になるので履きやすい大きいものは避けましょう。

 鈴木徳光(すずき・とくみつ)さん 1942年、紳士靴製造を営む家に生まれる。高校卒業後にファッション会社に入社。1969年、父の死を機に家業を継ぐ。1973年、婦人靴に転換しヨーロッパで技術を取得。1986年に独自ブランド「MITUKO」を立ち上げる。


 
お出掛けガイド 足元軽やかLet́s Go!

           
カジュアルシューズ
長距離を歩く場合に履きます。ハイキングやピクニック、旅行、散歩にも適しています。ひもによって甲周りが固定されます。靴下を着用。
  カジュアルシューズ(街歩き)
買い物などで、街中を長い時間歩いても大丈夫です。また、ヒールが低いため、美術館などの場所で音がしにくい利点があります。
  エレガンスシューズ

ヒールがありフォーマルな場に適しています。ドレスアップした時にもコーディネートできます。
 

 
花之江の郷 もめん弥

ひもを結んで散策
約8000坪の敷地内は山・郷・林の三つのゾーンがあり、山野草を中心に約500種の季節の植物を見ながら散策できます。この時季はサクラ、ニリンソウ、レンギョウ、ユキヤナギなど。
適度に上り下りがあり、散策時間は30~50分。開花状況で入園料は変動。休憩所、売店もあります。
(問)同施設☎0282・92・8739。

 
ビッグベン

ヒールと合わせて
ホテル東日本宇都宮の最上階。重厚で格調高い雰囲気の中楽しめるのは、「カクテルの街宇都宮」ならではの本格カクテルの数々。
ノンアルコールもあるので、お酒が弱い人でも「雰囲気に」酔えます。カウンターとソファがあり、シチュエーションに合わせて大人のひとときを楽しめる場所です。
(問)同店☎028・643・5580。



 
白沢宿
 
町をのんびり巡る
奥州街道の宿場町として江戸から明治時代にかけて栄えた白沢地域(旧河内町)。今もなお、当時の歴史を思わせる屋号看板や町並みが残っています。道は舗装されており歩きやすく、車道脇には水路や水車が設けられています。 また、白沢宿界隈の社寺に祭られた七福神を約1時間かけて巡ることができます。
(問)宇都宮観光コンベンション協会☎028・632・2445。



小杉放菴記念日光美術館
靴音鳴らさず鑑賞
洋画から日本画まで独自の世界を切り開いた小杉放菴。東京大学安田講堂に描かれている代表作「泉」制作のために描いた作品展示や、展覧会などを開催しています。
 「自然へのいつくしみ」がテーマで、館内は石などを使い、モダンな自然となじむ空間になっています。※現在休館中。14日から「放菴、ものがたりを描く」開催。
(問)同美術館☎0288・50・1200。
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