イチ押しスポットをもう一度 県内

3/28 5:10
このエントリーをはてなブックマークに追加

ふらりプチ旅とちぎ 身近なのに知らなかった「ひと」「もの」「こと」。そんな再発見や新発見を求め月1回、アスポリポーターが独自の視点と興味を持って県内を巡ります。(第27回目)

あの場所、あの人…remember.再会
   宇都宮のサクラも開花して、いよいよ春も本番です。心もウキウキして、どこかに出掛けたくなる気分ですね。
  さて、2016年1月27日から毎月1回の企画として連載してきた、「ふらりプチ旅とちぎ」も今回で最終回。アスポリポーターが、普段の取材で駆け回っている経験や地元の方々からの情報をもとに、有名無名を問わずにお薦めの小さな旅を26回にわたって紹介してきました。いかがだったでしょうか、少しは参考になりましたか。アスポ片手にお出掛けしてくれた方がたくさんいたら、うれしい限りです。
  27回目の今回は、特別編として、リポーター自身が自分のために出掛けました。今まで紹介してきた「プチ旅」のうち、自分が担当した中から、もう一度行ってみたいスポットやもう一度会いたい人を訪ねました。紙面に掲載した時には紹介しきれなかった情報もあります。リポーターの思いがこもった「1カ所だけの旅」が並びました。


 
美の名品に触れて心を潤す~佐野・さのまる
2016年2月24日付623号 


 担当した初めての回は佐野市役所を中心に佐野東石美術館や人間国宝田村耕一陶芸館など、いずれも徒歩数分で行ける場所をご紹介しました。ちょっとした気分転換の街歩きにはもってこいのコースです。
市ブランドキャラクター「さのまる」にもぜひ、会いに来てください。無邪気に駆け寄って来て、やあやあとソフトにタッチされたら、もうみんなイチコロです。「さのまる」って、本当におもてなしの心意気もすごいんです。   (H)

 
春の里山で見つけよう!懐かしき風景~那須・大島畳工業 2016年3月30日付628号

  2年前、那須町芦野の知られざるスポットをたくさん教えてくれたのが、イ草をこよなく愛す、大島畳工業の大島一行さん。私も古き良き姿が残る芦野が好きになるきっかけとなった旅です。
  日本の伝統を残していきたいと熱い思いは当時と変わらぬまま。携帯ケースなどイ草を使った小物には新しく「バッグ」が増え、その人気も健在。
また、桜の時期にお勧めのフォトスポットも聞いてきました。前回紹介した「温泉神社」を背にすると、一面に咲く「御殿山公園」が眺められるそうです。(T)

 
春の風を感じる~栃木・蔵の街遊覧船
2016年4月27日付632号

  船頭さんの観光案内や船頭唄を聞きながら、巴波川沿いの街並みを舟上から楽しむ「蔵の街遊覧船」に再び乗船。
  前回の船旅がとても楽しかったので、また乗ってみたいと思っていました。今回は船頭歴9年目の大川和子さんのこぐ舟で、早春の巴波川をゆ~らゆら。女性船頭さんの船に乗ってみたかったので、ラッキー‼ 周辺の見どころや大川さんが船頭になった経緯や船の思い出話を聞いたり、名物の船頭唄に、合いの手を入れて観光気分を満喫しました。
  「お客さまの楽しむ姿が何よりのやりがい。船頭も募集中」と大川さん。今月2人目の女性船頭がデビュー したそうです。詳しくは蔵の街遊覧船☎0282・2 3・2003へ。   (S)

 
聖地を歩く大人の遠足~日光・憾満(かんまん)ヶ淵(並び地蔵) 2017年1月25日付669号
 ごうごうと音を立て流れる大谷川沿いに、ずらりと並ぶ約70体の地蔵。「異空間」ともいえるその光景に、一瞬で心を奪われてしまいました。
  一つとして同じものはない地蔵、数えるたびに数が違うといわれる不思議さもまた魅力。数え終わった時に感じる「?」が、怖くもあり楽しくもあります。来月21~24日には、
地蔵にキャンドルが灯されるライトアップを開催。幻想的な雰囲気を楽しめます。
  日光総合会館から大谷川沿いに歩き15分ほど。駐車場もあります。   (O)




 
三大美肌の湯に入りた~い!~さくら・喜連川早乙女温泉 2017年2月22日付673号

  毎朝新湯を入れるかけ流しの名湯には続きがあり…感動するのはお湯の良さだけではありません。広々と した畳敷きの食堂(のんびり寝っころがるのもOK)では、和・洋・中充実の約100種類の食事メニューと週末限定、源泉でふかす「手作り温泉まんじゅう」が楽しめます!
  ノンアルコールは飲まない主義ですが、ここでの風呂上りの一杯は生ビールに匹敵。ぽかぽか感が持続する素晴らしいお湯です! ゴルフ場・セブンハンドレッドクラブ近く。 (K)

 
子どもが主役 ミニ家族の旅~宇都宮・宇都宮動物園 2017年9月27日付703号

  宇都宮市の国道119号線(日光街道)沿い、キリンの看板が目印です。   ネコ好きな私が紹介したネコ園長のサンタ君に次いで、もう1匹、気になっていた動物がいます。それはネコ科の「トラ(タイガー)」。同園には、アムールタイガーとホワイトタイガーがそれぞれ2匹ずつ飼育されています。あらためてご対面。
  スタッフの水沢香織さんに頼んで、
特別にアムールタイガーの「チグ」ちゃんが甘える様子を見させていただきました。体をくねらせる様子はまさに「大きなネコ」。猛獣ですがその姿に癒やされました。   (Y)
インフォメーション
お問い合わせ

下野新聞社営業局

〒320-8686 宇都宮市昭和1-8-11

  • アスポ編集室
    電話:028-625-1241
    aspo@shimotsuke.co.jp
  • 営業部
    電話:028-625-1133
アスポとは

「Aspo」は下野新聞社が発行する生活情報紙です。「明日をポジティブに」との思いを込めてアスポと名付けました。下野新聞と一緒に県内約31万世帯にお届けしています。

  • Aspo毎週水曜発行

    「Aspo」は毎週水曜日発行。リポーター、エディターとも全員女性。ホットな話題や暮らしに役立つ情報、グルメ、ファッション、イベンントなどを女性の視点から発信しています。

  • Aspo健康特集

    「Aspo健康特集」は、県医師会や県などの協力の下、みなさんの健康的で充実した社会生活への指針となる情報を提供しています。年4回発行。

広告掲載のご案内
ページの先頭へ戻る