「ビストロ キャトルズ」に聞く あつあつチーズレシピ

2017/11/15
このエントリーをはてなブックマークに追加
お店の味 食卓で ・・・
=  風味、塩気生かした3品  =

  冬が近づいてきました。あったかな食べ物が恋しくなるこの時季。時には定番の鍋ではなく、アツアツのチーズ料理で食卓を笑顔にしては。

家庭でも楽しめ、チーズの個性が光るレシピを宇都宮市駅前通りの「Bistro Quatorze‐ビストロ キャトルズ‐」の料理長植木恵史さん(32)(写真上の左)、副料理長平石尊人さん(20)(写真上の右)と店長でチーズ・ワイン担当高島みづきさん(22)(写真下)に教えていただきました。





今回使用するチーズ3種類

・ジョーネット・デ・クレミエ


 フランス原産。ラクレットのように焼いて食べるのがおいしい。ワイン熟成しているチーズ。香ばしい風味でグラタンに向いている。

 
 
     
▪グリュイエールチーズ

スイス原産。焼いて使うことが多く、くせが無いのでチーズが苦手な人も味わえる。
   
     
・フルム・ダンベール

フランス原産。塩気があるのが特徴。牛のミルクを使用しており、青かびタイプの王道。
 
 
ジョーネット・デ・クレミエと季節野菜のグラタン (1〜2人分)
  • 1、カボチャ、ジャガイモ(男爵)、アスパラガス、スナップエンドウ、インゲンを下ゆでする。

  • 2、グラタン皿に①を載せ、ジョーネット・デ・クレミエのスライス4枚を均等に載せる。

  • 3、軽く塩こしょうをし、グリュイエールチーズを載せて軽くレンジで溶かす。オーブン260度で3〜4分、またはオーブントースターで表面がこんがりきつね色になるまで焼く。




 
オニオングラタンスープ (1〜2人分)
  • 1、繊維を断つようにカットしたスライスタマネギ120㌘とバター20㌘をフライパンに入れ、あめ色になるまで炒める(※ずっと弱火でかき混ぜながら炒める。短縮する方法として、スライスタマネギをレンジで透き通るくらいにしんなりさせてから炒める)。
     
  • 2、水300㏄にキューブコンソメひとかけを入れて沸かす(あればシェリー酒を2~3滴)。
      
  • 3、4~5㍉の薄切りにしてトースターでカリカリに焼いたバゲットをスープ皿に敷く。②を入れ、グリュイエールチーズ20㌘を載せてオーブン260度で3〜4分、またはオーブントースターで表面がこんがりきつね色になるまで焼き、パセリを散らす。

 
フルム・ダンベールとコッパとクルミの洋野菜サラダ (2〜3人分)
  • 1、ソースを作る。フルム・ダンベール30㌘をボールに入れ、レンジで軽く柔らかくし、ゴムべらでダマができないようにのばす。生クリーム(乳脂肪分35%)30㌘を入れ、のばす。

  • 2、ミックスサラダにみじん切りにしたエシャロットをひとつまみ入れる。

  • 3、シェリー酒を使ったビネガー小さじ1を入れ、オリーブオイルと塩、こしょうで味付け。

  • 4、器に盛り、コッパ(サラミ)とクルミと角切りにしたフルム・ダンベールを周りに散らす。

  • 5、味を引き締めるために黒こしょうをふり、好みでオリーブオイルをかける。


(問)Bistro Quatorze ‐ビストロ キャトルズ‐
☎028・680・7526
宇都宮市駅前通り1の5の2ホテルサンルート宇都宮1階
インフォメーション
お問い合わせ

下野新聞社営業局

〒320-8686 宇都宮市昭和1-8-11

  • アスポ編集室
    電話:028-625-1241
    aspo@shimotsuke.co.jp
  • 営業部
    電話:028-625-1133
アスポとは

「Aspo」は下野新聞社が発行する生活情報紙です。「明日をポジティブに」との思いを込めてアスポと名付けました。下野新聞と一緒に県内約31万世帯にお届けしています。

  • Aspo毎週水曜発行

    「Aspo」は毎週水曜日発行。リポーター、エディターとも全員女性。ホットな話題や暮らしに役立つ情報、グルメ、ファッション、イベンントなどを女性の視点から発信しています。

  • Aspo健康特集

    「Aspo健康特集」は、県医師会や県などの協力の下、みなさんの健康的で充実した社会生活への指針となる情報を提供しています。年4回発行。

広告掲載のご案内
ページの先頭へ戻る