とちぎde世界グルメ紀行

2017/5/10
このエントリーをはてなブックマークに追加

旅の楽しみ 食にあり! 行ったつもりで・・・
 
いただきます!


 取り方によると最長で9連休だったことしのゴールデンウイーク。期間中に海外旅行に出掛け、外国の料理を満喫した方も多いと思います。
そこで今回は、ちょっと珍しい国の料理が食べられる、外国人の料理人がいるお店を3軒紹介します。
海外旅行に出掛けた方も、出掛けなかった方も楽しめるお料理をそろえました。


 
 ポーランド 
多国融合の多様な味

カフェレストラン スモック バベルスキ (宇都宮)

ポーランド出身のアグニェシュカ ドブジャニスカ 堀越さんが腕を振るう日本でも数少ないポーランド料理店です。ターキーはポーランド産、野菜は地元の直売所で厳選。日本人好みの味に仕上げています。 自慢は「ジャガイモステーキ2枚とビーフシチューソース」(サラダ、デザート、コーヒー付き2000円)。香ばしいジャガイモとやわらかい牛肉のうま味を堪能できます。 伝統的陶器「ボレスワヴィエツ」やレースのカーテン、壁に使った特産の岩塩など、店を飾る美しい物たちにも感動です。「文化を伝えるのに、食べ物が最初の一歩になる」とアガさんは話します。


宇都宮市西川田5の27の10
☎028・645・2044
午前11時~午後4時(要予約) 午後4時~同8時(4人から、予約のみ)
日・月曜休 Pあり HPあり



 
   ペルー 
欠かせぬジャガイモ

CASA BLANCA(カサ・ブランカ) (佐野)

ペルー出身のオヤマ ラ・エナ マカレナさん(49)が、2000年に義理の妹と一緒にコーヒーとサンドイッチだけのカフェバーを開いたのが始まり。佐野店は2015年にリニューアルオープンして、ペルーやブラジルなどの南米料理が味わえる店に。 お薦めは牛肉と野菜の炒めもの「ロモ・サルタード」(ライス付きMサイズ900円、Lサイズ1250円)。基本の材料は牛肉、トマト、玉ネギ、フライドポテト。塩、コショウ、クミン、ニンニクで味付けして炒めたら、最後にパクチーを散らして、カリカリに揚げたポテトをサッと混ぜ合わせて仕上げるのがマカレナさん流。


佐野市富岡町45の6
☎0283・20・8321
午前10時~午後9時(月曜は午後4時から)
水曜休 Pあり





 
   トルコ 
豪快! 「鶏肉タワー」

NANA KEBAB(ナナケバブ) (宇都宮)

シルクロードの中間地点に位置し、さまざまな食材が流通したトルコ。アジアとヨーロッパの食文化の影響を受けた料理は、中華、フランスと共に世界三大料理の一つ。 昨年11月、オリオン通りにオープンした同店では、焼き肉料理「ケバブ」の一種、「ドネルケバブ」が味わえます。 塊肉は、オリジナルソースに3時間ほど漬け込んだ鶏肉を広げ、下の方から何層にも重ね刺した、重さ何と12㌔! 回転させながらじっくりあぶり焼きにすることで、余分な脂が下へ落ち、肉のうま味がぎゅっと閉じ込められます。焼けた部分を長さ70㌢ほどのケバブナイフでそぎ落とし、キャベツ、トマト、4種から選べるオリジナルソースと一緒にピタパンに挟んで食べます。Mサイズ500円、テイクアウトもOKです。


宇都宮市曲師町5の1アタックスビル1階
☎028・611・2203
午前10時~午後10時(金曜は午前3時、土曜は同5時まで)
無休 Pなし
オーナーのアレックスさん

インフォメーション
お問い合わせ

下野新聞社営業局

〒320-8686 宇都宮市昭和1-8-11

  • アスポ編集室
    電話:028-625-1241
    aspo@shimotsuke.co.jp
  • 営業部
    電話:028-625-1133
アスポとは

「Aspo」は下野新聞社が発行する生活情報紙です。「明日をポジティブに」との思いを込めてアスポと名付けました。下野新聞と一緒に県内約31万世帯にお届けしています。

  • Aspo毎週水曜発行

    「Aspo」は毎週水曜日発行。リポーター、エディターとも全員女性。ホットな話題や暮らしに役立つ情報、グルメ、ファッション、イベンントなどを女性の視点から発信しています。

  • Aspo健康特集

    「Aspo健康特集」は、県医師会や県などの協力の下、みなさんの健康的で充実した社会生活への指針となる情報を提供しています。年4回発行。

広告掲載のご案内
ページの先頭へ戻る