【いつ】7月4日
【どこで】鹿沼市上南摩(かみなんま)小(松浦恵子(まつうらけいこ)校長)
【だれが】3-6年生12人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】宇都宮総局(うつのみやそうきょく) 藤田(ふじた)りか
【ひとこと】6年・岡村美咲(おかむらみさき)さん(12)「新聞は、自然(しぜん)に関(かん)する記事などよく読んでいる方だと思うが、講座(こうざ)を受けて今まで以上(いじょう)に興味(きょうみ)が湧(わ)いた。桃太郎(ももたろう)の物語を新聞記事にするワークがとても面白(おもしろ)かった。5W1Hを使うと分かりやすい文章が書けることが分かったので、記事だけでなく作文を書くのにも役立つと思う。次に作る際(さい)は、ワンランク上の新聞ができそうだ」
3、4年担任(たんにん)・広田尚子(ひろたなおこ)先生「NIE実践校(じっせんこう)なので子どもたちの新聞に対する意識(いしき)は高いと思うが、皆真剣(みなしんけん)な表情(ひょうじょう)で楽しそうに学んでいて、より意識(いしき)を高めることができた。プロの分かりやすい指導(しどう)で視点(してん)の違(ちが)いなども学ぶことができ、私自身(わたしじしん)もとても勉強になった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ上南摩小の児童たち