600号に6つの贈り物

2015/9/9
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これまでにアスポにご登場いただいた方々 アスポが創刊600号を迎えました。

 創刊以来、毎号を手にとっていただいた読者の皆さんのおかげです。編集室から感謝を込めて、読者の皆さんに特別なプレゼントをご用意しました。

 今までにアスポに登場していただいた手作り雑貨店を主宰しフェルト小物を作っている三浦憲子さん、95歳の絵手紙作家の山形トヨ子さん、草花を描いた着物や帯などを制作している運筆家の津守優子さん。南米発祥の縦笛・ケーナの奏者Renさん、せっけんや果物を彫刻品に仕上げるカービングを手がける石川幸子さん、萌えキャラを使ったグッズを制作している「いいねこ。のみせ」にご協力を頂きました。

 応募していただいた読者の皆さんの希望にこたえた、オンリーワンのオリジナル品です。皆さんの“宝物”になることでしょう。応募の際は、どうしてその作家さんのプレゼントを希望するのか、簡単なエピソードも書いてください。

 当選した方には、品物を直接手渡しでもらうほか、後日、紙面でその様子を紹介させていただきます。尚、応募につきましては、紙面の読者を対象としております。プレゼントの写真はイメージです。

プレゼントオリジナルソープカービング(1人)
オリジナルソープカービング カービングの石川幸子さん

 553号のミズとちぎに登場していただいたCARVING POEM主宰の石川幸子さん(那須塩原市)。精神を研ぎ澄まし、指先に集中して作り上げるカービングの世界。1本のナイフでわずか数ミリの曲線を描き出し表現する技法に、みんなが魅了されています。

 昨年9月の取材では「もっと練習して更なる技法を身につけ、大会などにも挑戦したい」と意欲的に話してくれました。石川幸子さんそれから1年…。先月8月には、台湾で行われた「神形彫手決戦新北」で見事優勝。2度目の海外でのチャンピオンに輝きました。石川さんが手がける作品は繊細でかつ優美なものばかりです。

 今回は応募者の好きな動物や花にお名前を彫ったソープカービングを1人に。石川さんのアトリエ(那須塩原市)で直接。希望のデザインと石川さんへの一言を


プレゼント希望の言葉に絵を添えた絵手紙風の作品(2人)
絵手紙風の作品
絵手紙作家の山形トヨ子さん

 ことし95歳の絵手紙作家山形トヨ子さん(宇都宮市)は566号のミズとちぎに登場していただきました。お正月に早々の紙面の表紙を飾った山形さん。若々しい元気にあふれた姿は、読む人に元気と生きる力を与えてくれます。

 小さい時から絵が好きだった山形さん。山形トヨ子さん80歳の時に絵手紙同好会のメンバーに誘われたことがきっかけで月2回の教室に休まずに通うようになりました。コンクール入賞や個展を開いたことも。いつでも「今」を楽しく幸せでと思っているそうです。

 応募者は好きな言葉(短歌程度の長さ以内)に独自の絵を添えた作品を2人に。山形さんから渡してもらえます。好きな言葉と山形さんへの一言も一緒に。


プレゼント羊毛フェルトで作った犬のストラップ(1人)
羊毛フェルトで作った犬のストラップ
「Aromamillefiore」代表の三浦憲子さん

 568号の特集「羊毛ネックレス」で作り方を教えていただいた、鹿沼のAromamillefiore(アロマ ミルフィオーレ)代表の三浦憲子さん(宇都宮)。「癒しのお手伝い」をコンセプトに、手作り雑貨の販売や体験講座などを行う傍ら、羊毛フェルト作品の制作もしています。

三浦憲子さん お客さんからのオーダーがきっかけで、5年前から犬を作るようになったそうです。フワフワ感などの特徴が出せるので、ぬいぐるみよりもリアルに作れ、楽しくて制作の手が止まらなくなるそうです。

 羊毛フェルトで、愛犬など応募者の好きな犬のストラップを。三浦さんのお店で受け取れる方1人に。作ってもらいたい犬の特徴などをかいた説明と三浦さんへの一言を添えて。


プレゼントオリジナルキャラクター入り名刺
(両面フルカラー・100枚)(1人)
オリジナルキャラクター入り名刺
「いいねこ。のみせ」の
小嶋昭彦さん

 昨年12月、563号でご紹介した足利市の「いいねこ。のみせ」。アニメやコスプレなど若者文化で地域の活性化を目指す「いいね!プロジェクト推進委員会」が運営しています。ことし6月には足利学校や観光協会にも近い国道293号沿いに移転しリニューアルオープン。グッズ販売に加え軽食などを楽しむこともできるようになりました。

小嶋昭彦さん 運営責任者の小嶋昭彦さんからオリジナルキャラクター入り名刺を1人に。同店のいいね!プロジェクトに参加するイラストレーターが、当選者の写真を基に、オリジナルの似顔絵キャラクターを制作します。ひと目で名前も顔も覚えてもらえそうです。仕事だけでなく趣味や第2の人生でも活用してください。来店して受け取ってもらいます。


プレゼント希望の植物画の手書き扇子(2人)
植物画の手書き扇子
運筆家の津守優子さん

 583号のミズとちぎで登場していただいた運筆家津守優子さん(益子町)。手書きによる墨絵の朝顔が描かれた自作の着物姿で表紙に登場した津守さん、紙面で紹介した作品とともに読者の関心は高いものがありました。

 京都で修行し、亡夫の希望で益子に移り住んだ津守さん。桜や時計草、バラなど植物を着物や帯、Tシャツなどに描いた作品を制作し、発表しています。津守優子さん日本の文化にこだわった「和」の作品は、筆のタッチがそのままに絵に表現された、魅力にあふれる物ばかり。

 オリジナルの布製の扇子に応募者の好きな植物を描いてもらえます。津守さんに直接あって受け取れる方2人に。希望の絵と津守さんへの一言を添えて。


プレゼントリクエストにこたえて1曲(ペアで1組)
ケーナ
ケーナ奏者のRenさん

 全国各地でのコンサート、作曲、ケーナ教室など幅広く活動するケーナ奏者Renさん。2008年8月、デビューして間もないころ、248号の表紙に登場していただきました。「ケーナの音色に癒やされる」読者にもファンが多く、コンサートや教室情報には反響があります。

 「ケーナの魅力を多くの人に伝えていきたい」とRenさん。昨年、足利市観光大使「あしかが輝き大使」に就任。ケーナ奏者のRenさんRen作曲・加藤登紀子作詞・歌「いちごの唄」は県JAのとちおとめ応援ソングになります(13日発売)。

 10月31日午後6時、宇都宮市のパルティでのコンサートにペア5組10人招待。抽選で1組に終演後、リクエスト曲の演奏プレゼント。曲名とRenさんへの一言も添えて。

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