ダウンサイジング2015 第7回「おなかと背中に効く体操」

2015/7/29
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ダウンサイジング2015   ダウンサイジング第7回は、夏の飲み過ぎ、食べ過ぎによる「おなかぽっこり」を解消するための運動法をご紹介します。

負けられない戦いがある・・・
vs 夏ポッコリ、夏ポッチャリ
健康運動指導士の郡司大輔さん
郡司大輔さん
-「ポッコリ」撃退! 夏の陣-
   「お腹をすっきり見せたい!」。そんな思いとは裏腹に、冷えた生ビールと共にすすむおつまみ。避け難い夏の誘惑に、気付けばおなかぽっこり。ビールやごはんなどの炭水化物は、内臓脂肪になります。夏の飲み過ぎ、食べ過ぎによるおなかぽっこりを解消するための運動法を、上三川いきいきプラザの健康運動指導士・郡司大輔さんに教えていただきました。運動はヨガマットや布団などを敷いて行いましょう。

おなかと背中に効く体操
●二—レイズ
●バッククロスクランチ
呼吸や角度・視線など、”きれいを意識”が大切
 
ニーレイズ
   腸腰筋(下腹部)を動かして鍛え、引き締めます。
   仰向けになり、肘をついて両脚をあげ(膝、足首の角度は直角)。
二—レイズのやり方①
   口から息を吐きながら、膝を引き寄せる。

   膝、足首は直角のまま。

   かかとが床に着かないところまで足を元の位置に戻す(つらい時は床に着けてもOK)。5回からスタート。


 
バッククロスクランチ
   腸腰筋と広背筋、大臀(でん)筋を動かして、引き締めます。
   四つんばいになって、左手を伸ばし、

さらに右脚を伸ばす(肩の高さに合わせて真っすぐ伸ばし、目は2m先を見るようにする。膝、足首は直角に)。

おへそをのぞき込むように

肘と膝を引き寄せながら口から息を吐いていき、

元の位置に戻す。手と脚をチェンジして、同様に。

 それぞれ5回のセットからスタート。



郡司さんからアドバイス

 まず、きれいなフォームを作って、きれいなフォームで戻すことを意識してください。回数は、あくまでも目安です。つらい場合は、最初のポーズ(四つんばいになって手を伸ばす)を3秒間キープするだけでもいいです。

 「続ける」ためには、まずは気軽に運動習慣をつけること。運動の苦手な人にとっては、決められた時間に、決められた回数を行うのは、気が重くなってしまいます。ちょっと手の空いた時に、無理をせず、自分がやりたいと思うだけ行いましょう。

 また、猫背になりがちな姿勢を正すなど、日常の中でちょっと「意識する」ことが大切です。

(問)上三川いきいきプラザ 電話番号0285・57・0211

次回「県内特産農産物を使ったダイエット料理レシピ」を予定しています。
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