県南お薦め花スポット

2015/2/18
このエントリーをはてなブックマークに追加
2月18日付アスポフロント写真
南風に乗って届く
・・・花便り 

 花の便りがうれしい季節になりました。まだ肌寒い毎日の中で、元気に咲く春の花々は、寒さで縮こまった心をほぐしてくれます。そこで今回は、県内でもいち早く春の花を楽しむことができるスポットをご紹介します。「春近し」を見つけにお出かけしてみませんか。


あひかがフラワーパーク
足利
梅や花壇など見頃
あひかがフラワーパーク 3月上旬には春を代表するチューリップが開花します

 広い園内をぐるりと回遊しながら、春を感じさせる草花や樹木を楽しむことができます。

 早春の園内では、約1万芽の福寿草や寒紅梅が見頃を迎え、花壇の色鮮やかな寄せ植えが華やかな春の気分を盛り上げます。

 3月上旬は、春を満喫できる花として人気の高いチューリップが開花。赤やピンク、白など約2万球のかれんなチューリップが来場者の目を楽しませます。3月中旬は白や桃色のユキヤナギ、下旬頃にはサクラの開花も始まり、園内が美しい春色に染まります。

 開園時間は午前10時から午後5時。3月~11月下旬は午前9時~午後6時(藤の花の期間を除く)。花の咲き具合により料金は変動。2月18、19日は休園。

(問)あしかがフラワーパーク
電話番号 0284・91・4939


万葉自然公演かたくりの里
佐野
かれんに咲き誇る
万葉自然公園かたくりの里 春の訪れを感じさせる薄紫色のカタクリの花。
見頃は3月下旬

 三毳山の麓の北斜面、「万葉自然公園かたくりの里」は、1・5㌶の広さに150万株のカタクリが群生します。花の見ごろは、3月20日ごろから3月いっぱい。毎年、ピーク時には多くのカメラ愛好家も訪れ、かれんな花を撮影しています。

 3月14日から4月5日は、佐野スプリングフラワーフェスティバルの「かたくりの花まつり」が開催されます。ケーナ奏者Renのライブ、安藤勇寿「少年の日」美術館特別展、写真展、押し花展、佐野特産品販売、かたくりウオークなど、イベントも楽しめます。28日は、さのまる来場予定。

(問)市観光立市推進課
電話番号 0283・27・3011


四季の森星野、星野自然村
栃木
日本一の自生地
セツブンソウ
セツブンソウ
ザゼンソウ
ザゼンソウ
ろう梅
ろう梅

 栃木市の北西に位置する星野は、豊かな自然に恵まれています。「四季の森星野」は、セツブンソウの自生地。群生する規模は日本一とも言われます。セツブンソウのかれんな花の見ごろは、2月下旬ごろ。同じ時季に、フクジュソウの花も見られます。2月中旬から3月中旬にかけては、ろう梅、紅梅、白梅が、順々に開花します。

 「四季の森星野」の北側の「星野自然村」では2月中旬から下旬にかけて、ザゼンソウや紅梅、フクジュソウが楽しめます。3月下旬から4月上旬にかけて、カタクリの花も見られます。

 近くには、星野遺跡があり、竪穴式住居などが復元されています。周辺散策もお勧めです。

(問)市観光協会
電話番号 0282・25・2356


みかも山公園
栃木
山野草が次々開花
アズマイチゲ
アズマイチゲ
フクジュソウ
フクジュソウ

 三毳山の自然に親しめる「みかも山公園」では、2月中旬から4月上旬にフクジュソウ、アズマイチゲ、カタクリ、ニチリンソウなどかれんな山野草が次々と開花します。

 同園東口近く「野草の園」では、フクジュソウが黄色い花を咲かせています(見ごろは今月末くらいまで)。山の東側、カタクリが群生する「かたくりの園」では、3月中旬から下旬にカタクリが見ごろを迎えます。展望台からの観賞もお勧めです。

 同園東口ととちぎ花センターでは、21日から4月5日まで「早春の花まつり」を開催。3月は、みかも山健康ウオーキング、親子で楽しむネイチャー工房、八木節、よさこい、ダンスなどイベントも楽しめます。

(問)同園管理事務所
電話番号 0282・55・7272

— いずれも提供写真です。開花時季はお問い合わせください —

お薦め*花*イベント
とちぎ花センター
佐野市立吉澤美術館
とちはなちゃんドーム (鑑賞
大温室)企画展
「花華コレクション2015」
  • 「春の妖精プリムラ展~春を告げる可憐な花たち~」 22日まで。
  • 「世界の洋ラン展~洋ランの女王カトレアの魅力~」24日~5月6日。

   午前9時~午後4時半(3月から午後5時まで)
   入園無料
   同温室入館料 大人400円、子ども200円
   月曜休(3~5月無休)

 花・春をテーマに絵画、工芸作品展示。春の深まりに合わせ作品入れ替え。

  • 「早春編」18日まで。小倉芳司「春の宵」、板谷波山「梅香合」ほか。
  • 「春爛漫編」28日~4月12日。田崎草雲「牡丹図」、塚原哲夫「幻春」ほか。

   午前9時半~午後5時
   月曜休
   観覧一般510円、大学生以下無料

(問)とちぎ花センター
電話番号 0282・55・5775
(問)佐野市立吉澤美術館
電話番号 0283・86・2008
インフォメーション
お問い合わせ

下野新聞社営業局

〒320-8686 宇都宮市昭和1-8-11

  • アスポ編集室
    電話:028-625-1241
    aspo@shimotsuke.co.jp
  • 営業部
    電話:028-625-1133
アスポとは

「Aspo」は下野新聞社が発行する生活情報紙です。「明日をポジティブに」との思いを込めてアスポと名付けました。下野新聞と一緒に県内約31万世帯にお届けしています。

  • Aspo毎週水曜発行

    「Aspo」は毎週水曜日発行。リポーター、エディターとも全員女性。ホットな話題や暮らしに役立つ情報、グルメ、ファッション、イベンントなどを女性の視点から発信しています。

  • Aspo健康特集

    「Aspo健康特集」は、県医師会や県などの協力の下、みなさんの健康的で充実した社会生活への指針となる情報を提供しています。年4回発行。

広告掲載のご案内
ページの先頭へ戻る