Interview とちぎフレッシュメイト

2017/7/5
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 とちぎ
ー 食卓へ! 全国へ! ー

 とちぎ農産物マーケティング協会の16代目「とちぎフレッシュメイト」に就任した駒場香苗さん、小林咲彩さん、岡山蓉右子さん。とちぎの旬、おいしい農産物を全国に向けてPRする活動への思いなどをお聞きしました。

駒場香苗
(こまば・かなえ)
1996年生まれ。鹿沼市在住。特技は、お菓子作り。中でもシフォンケーキが得意。
小林咲彩
(こばやし・さあや)
1996年生まれ、栃木市在住。特技はピアノ。お気に入りの曲は「愛の挨拶」。
岡山蓉右子
(おかやま・ようこ)
1996年生まれ、宇都宮市在住(兵庫県神戸市出身)。特技は「数字の記憶力の良さ」を生かした神経衰弱。

フレッシュメイトに応募された動機は。
駒場さん 生まれも育ちも栃木県で、子どもの頃からおいしい農産物を食べて育ちました。栃木にはそうしたおいしいものがたくさんあるということを多くの人に知ってほしいと思い、応募しました。

小林さん
 母がフレッシュメイトの募集を知り、応募を勧めてくれたのがきっかけです。栃木の良さをPRするということに魅力を感じ、新しいことに挑戦したいと思いました。

岡山さん 15代目の栗原万由香さんが大学の先輩で、フレッシュメイトをされていたのを知り応募しました。また、アルバイト先のオーガニックカフェで知った野菜のおいしさも広めたいと思いました。

フレッシュメイトについてどんな印象を持っていますか。自分自身の長所は。
駒場さん 先輩方が気品があって、明るくすてきだなと思っています。たくさんの人と触れ合えるすてきなお仕事だと感じています。私の長所は、笑顔と元気です。

小林さん
 栃木の人だけでなく、県外のたくさんの人に栃木の農産物の魅力を伝えることができます。生産者の方と会えたり、いろいろな人に会えるのが楽しみです。私は、明るさと笑顔が長所です。

岡山さん 赤い制服の女性がすごく印象的で目を引きました。私は、唯一県外の出身なので、県外から来たという目線が強みです。違う視点で栃木県の良さをアピールできるのではと思います。


栃木の農産物についてどんな印象がありますか。誇れるところ自慢できるところはどんなところですか。また、好きな野菜は。
駒場さん 土地や気候に恵まれていて、品質が良いことが誇れるところです。
イチゴが好きです。毎年、イチゴ狩りに行きます。

小林さん
 おいしいだけでなく、色鮮やかで見た目も良く、みずみずしいところが自慢です。
梨が好きです。冷やして食べるのが一番おいしいです。


岡山さん お米、穀物、野菜、お肉など農畜産物がいろいろできます。 とちぎ和牛は、神戸牛と違ったおいしさがあり、女性にも人気です。
私はトマトが大好きです。


フレッシュメイトとしての決意と抱負を聞かせてください。
駒場さん フレッシュメイトが明るく元気に笑顔で活動していくことがイメージアップにつながるので、そのことを大切に活動していきたいです。

小林さん
 栃木の魅力をPRしながら活動して、自分自身の成長につなげたいと思っています。

岡山さん 私自身、栃木の農産物を勉強しながら、多くの人たちにその種類や豊富さや良さを知ってほしいです。

(問)一般社団法人
      とちぎ農産物マーケティング協会
      TEL:028・616・8787
☆フレッシュメイトブログ☆
http://www.tochigi-freshmate.net/
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