Interview ミヤラジ スタッフ・パーソナリティー 益子早苗さん

2017/4/5
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益子早苗(ましこ・さなえ)
1970年生まれ、宇都宮市在住。10代の頃からイベントなどで司会者として活動。現在は、平日はミヤラジのパーソナリティー、週末は結婚式の司会などを務める。年に数回ドリカムのライブに行くのが楽しみ。好きな曲は、歌詞に勇気をもらえるという「AGAIN」。

  現在、全国に約300局あるコミュニティFM局。身近な地域情報はもちろん、災害時などには、地元住民に安心・安全のための情報をいち早く提供する重要な役割を担います。宇都宮の「宮(みや・38)」にちなみ、今年3月8日午前9時38分、県内2局目となる宇都宮コミュニティFM「ミヤラジ」が開局しました。毎日、午前7時から午後10時まで生放送を行い、市内中心部のオリオン通りにあるスタジオや市内各地からタイムリーな情報を発信しています。番組企画から営業、ミキサー、パーソナリティーとして幅広く活躍する益子早苗さんに、ミヤラジに対する思いや意気込みをお聞きしました。

地域の人たちへ・・・
 「今」を伝え
街を元気に!

ミヤラジに入局したきっかけは。
   家族が、新聞でミヤラジのメンバー募集を知り「チャレンジしてみては」と背中を押してくれました。また、今住んでいる地域の皆さんとの接点がすごくあり、「ミヤラジを通じて地域と地域、人と人をつなげられる役割ができれば」と思い応募しました。

スタジオの外でも、マイク片手にホットな情報を発信します

現在、どんな業務を行っていますか。
   スポンサーになっていただくための営業、番組の企画制作、ミキサー、パーソナリティー、リポーターまで、放送業務に関する全てを行っています。毎日夢中で、「疲れ」よりも「楽しさ」を感じています。スタッフ全員きっと同じ気持ちでいると思います。

司会業の経験はパーソナリティーとして生かせていますか。
  正直、まったく別でした。司会業では原稿があり、きれいに話そうという意識が自然と身に付いているので、パーソナリティーに必要なフリートークや、言葉のきれいさを削っていく難しさを痛感しました。そこは研修でみっちり学びました。今でも毎日、パーソナリティー同士、いい意味で「ダメ出し」をしています。これは、チームワークができていて、お互いに信頼しているからこそ、そしてミヤラジをより良くしようという志が一緒だからこそできることだと思っています。

オリオン通りに面したスタジオから日々、宇都宮の「今」を伝えています。

放送するにあたり心がけていることは。
   「今」の情報を伝えるということです。東日本大震災の時に、コミュニティラジオの重要性に改めて気づかされました。「今、目の前でこんなことが起きている」「必要なものがここにある」などをすぐに伝えられるのは、生放送でフリートークをしているミヤラジだからこそ。地域の人たちが本当に必要としている情報を、正確に迅速に伝えたいです。

リスナーはじめ市民の皆さんにメッセージを。
  かつての自分のように、つまずいたり悩んだりしている人がいたら、ミヤラジで笑顔にしたい、そんな笑顔を伝えてつなげて、宇都宮を元気にしていきたいです。主役は宇都宮市民のみなさん。メッセージやリクエスト、情報などどんどんお寄せください!


メ モ

ミヤラジ周波数 FM77.3MHz (放送エリアは宇都宮市全域)
※スマートフォンアプリ「ミヤラジ」もあります

スタジオ 宇都宮市江野町7の8堺屋ビル2階

リクエスト・メッセージ・情報受け付け
ファクス・・・028・666・7878
メール・・・773@miyaradi.com
HP・・・https://www.miyaradi.com/

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