Interview とちぎフレッシュメイト

2016/7/13
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 笑顔でとちぎの恵みPR!
ー 安心安全、新鮮! ー

 県内のおいしい農畜産物を全国に向けてPRするとちぎ農産物マーケティング協会の「とちぎフレッシュメイト」。15代目に就任し、イチゴをイメージした新しい衣装に身を包んだ宍戸彩乃さん、高橋友萌香さん、栗原万由香さんに、活動への意気込みをお聞きしました。

栗原万由香
(くりはら・まゆか)
1995年生まれ、宇都宮在住。歌うのが1番好き。ジャズのビッグバンドに所属し、アルトサックスを担当するほか、歌うことも。
高橋友萌香
(たかはし・ともか)
1994年生まれ、日光市在住。趣味は映画鑑賞と料理。アメリカの高校が舞台の「ハイスクールミュージカル」が1番好き。
宍戸彩乃
(ししど・あやの)
1995年生まれ、宇都宮在住。書道を15年続けており、黙々と書を書いていると、頭も心も整理されて落ち着きます。華道も好きです。

フレッシュメイトに応募された動機は。
宍戸さん 大学進学をきっかけに栃木に来ました。3年間住み、栃木の文化や歴史などの魅力を学んできました。今後は吸収したものを発信する立場になって、新たな視点を養いたいなと考えて、応募しました。

高橋さん
 大学進学のために千葉県で1人暮らしをしていた時に、スーパーで栃木県産の農産物を買うようになり、とても安心して食べられる素晴らしさを感じていました。私も栃木の魅力をたくさんの人に伝えたいと思いました。

栗原さん ブレックスの選手が栃木の農畜産物のPRしている姿を見たのをきっかけに、栃木の農畜産物に興味を持ちました。周りを見てみると、栃木にはこんなに魅力があるとあらためて気付き、そこからフレッシュメイトも知りました。

フレッシュメイトについてどんな印象を持っていますか。
宍戸さん 朗らかであったり活力がある反面、知性だったり品性も兼ね備えた女性が積極的にPR活動している印象を持っています。

高橋さん
 全国の人に栃木の畜農産物の素晴らしさを伝えるだけではなく、いろいろな所に行ってたくさんの方と触れ合えるすてきなお仕事だと感じています。

栗原さん 先輩方を見ていると笑顔が印象的で、名前の通りフレッシュさや栃木のイメージアップにつながる爽やかな感じがとても伝わってきました。私もそうなりたいと感じています。


栃木の農産物についてどんな印象がありますか。誇れるところはどんなところですか。また、好きな野菜は。
宍戸さん 冬の日照時間が長いことから、イチゴの生産が盛んです。気候や地理的な要因に恵まれていることで、新鮮でおいしい農産物が生まれているのだなと感じています。
イチゴが1番好きです。スカイベリーを守ってくれる「フレシェル」という容器が宇都宮大学で開発されるなど、研究もなされていることに県の農業の発展を感じています。

高橋さん
 米、野菜、果物、肉などがバランス良く生産されていると感じています。
ニラとイチゴが好きです。ニラは切って炒めたりと、簡単で手軽にたくさんの栄養が取ることができます。1人暮らしをしている時に、チヂミをよく作っていました。

栗原さん 関わっている方々が一生懸命に丹精込めて生産して、広い場所でのびのびと育てている印象が強いです。
とちおとめやとちぎ和牛の生産者が身近にいるので、親しみを感じています。


フレッシュメイトとしての決意と抱負を聞かせてください。
宍戸さん 生産者の皆さんと実際にお会いして、学べる技術や知識なども吸収し、市場には伝わりにくい情報も積極的に発信できたらと考えています。

高橋さん
 明るさと元気、笑顔の3つが栃木の農産物のイメージアップに貢献できると考えています。3つを大切に頑張っていきたいと思います。

栗原さん フレッシュメイトを多くの方に知ってもらうことも、栃木の農畜産物の知名度アップにつながると思うので、工夫していきたいです。

 
イベントスケジュール(予定)

パワフルアグリフェア
   7月23、24日
   みずほの自然の森公園

とちぎ食と農ふれあいフェア
   10月29、30日午前10時
   県庁

(問)一般社団法人
      とちぎ農産物マーケティング協会
      TEL:028・616・8787
☆フレッシュメイトブログ☆
http://www.tochigi-freshmate.net/
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