Interview 日光国体キャラバン隊

2013/12/4
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歌って踊って日光国体PR


「ひかりの郷 日光国体」(2014年1月28日から2月2日開催)まで、2カ月を切りました。日光国体キャラバン隊の一員として活躍する倉沢侑子さん(左)と荒井美帆さんは、ともに日光市在住。開催を間近に控え、お2人に今後の意気込みを聞きました。



キャラバン隊の意義。活動をお聞かせください。


倉沢  キャラバン隊は、昨年10月に結成され、11月3日国体会場となる日光霧降アイススケートセンターのオープニングセレモニーがデビューとなりました。とちまるくんを含め4人で活動しています。18年ぶりに本県で開催される冬季国体をPRし、県全体として開催機運を盛り上げ、東日本大震災からの復興に向けた「スポーツによる元気なとちぎ!!」を発信しています。さらに、栃木県や開催地・日光市のPRにも努めています
荒井  日光市を中心に幼稚園や保育園、学校などでのイベントを通して、広くPR活動をしています。

キャラバン隊には歌と踊りがあるそうですね。

倉沢  国体キャラバンソングは、栃木県の代表的な民謡「日光和楽踊」を冬季国体のために現代風にアレンジし、タイトルは「日光・WARAKU」といいます。親しみやすいリズミカルな曲調になっています。
ダンスは、「とちまる WARAKU」と言い、日光・WARAKUに合わせた構成で、和楽踊をアレンジしています。日光の自然や県のシンボルであるトチノキ、トチの葉などをイメージしています。

これまでの活動で印象に残っていることはありますか。

倉沢  8月に行われた男体山登拝講社大祭に参加したことです。地元の小学生たちと華厳の滝から二荒山神社中宮祠まで歩き、その後、一緒に深山踊を踊りました。フィナーレで中禅寺湖から花火が打ち上がって、とてもきれいでした。子どもたちと一緒に参加できたことがうれしかったです。
荒井  「スカイツリー」と「とちまるショップ」では、たくさんの県外の人に出会い、PRができました。本県出身の人からは「頑張ってください」と励まされうれしくなりました。母校の今市第二小学校を訪問した時は、仕事で訪れるとは思っていませんでしたので、不思議な感じでした。
倉沢  私も地元の幼稚園、保育園を訪問できてよかったです。ある小学校では偶然、恩師に再会できうれしかったです。

今後の予定をお聞かせください。


倉沢  現在、イベント先などで多くの人に寄せ書きを書いていただきました。もっともっと一緒に盛り上げていけたらお思います。
荒井  日光国体をたくさんの人に知ってほしいと思います。100日前イベントの宇都宮会場では、今まで応援してくださった方々の思いも合わせて成功させることができました。18年ぶりの本県開催なので、冬季スポーツの良さを知ってもらいながら、他県選手との交流を深められたらうれしいです。


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