【いつ】5月24日
【どこで】栃木市岩舟(とちぎしいわふね)小
【だれが】4年生64人
【学んだこと】記事の書き方、取材(しゅざい)の仕方、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】菊地奏衣(きくちかなえ)さん(9)「インタビューで相手に何を聴(き)けばいいか考えるのは難(むずか)しかったが、2回目の練習で必要(ひつよう)なことを聴(き)くことができた。いい新聞を作るためには割(わ)り付(つ)けが重要(じゅうよう)だと分かったので、しっかり練習したい。新聞を読む楽しさも学べたので、いろいろな記事を読んでみたいと思った」
長部絹子(おさべきぬこ)先生「桃太郎(ももたろう)という身近な題材(だいざい)で記事の書き方や視点(してん)の違(ちが)いを学んだので、子どもたちは読み手を意識(いしき)した文章の書き方をきちんと理解(りかい)できたようだ。文章だけでなく写真の撮(と)り方を工夫(くふう)することでも、読者にさまざまな情報(じょうほう)を伝(つた)えられることも印象(いんしょう)に残(のこ)った。次に子どもたちが作る新聞の出来が楽しみだ」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ岩舟小の4年生たち