【いつ】3月12日
【どこで】宇都宮市一条(うつのみやしいちじょう)中
【だれが】2年生173人
【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、記事の読(よ)み比(くら)べ、メディアリテラシーなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】久保剛人(くぼたけと)君(14)「同じ題材(だいざい)でも、視点(してん)や新聞社が変(か)わると記事の中身が全く別物(べつもの)になるというのはこれまで意識(いしき)したことがなく、大いに勉強になった。新聞が信頼性(しんらいせい)の高いメディアであることも分かったので、毎日少しずつでも読みたい。情報(じょうほう)を得(え)るさまざまな手段(しゅだん)の長所短所を理解(りかい)した上で、ニュースと付(つ)き合(あ)っていきたい」
鈴木凌也(すずきりょうや)先生(24)「実際(じっさい)に記事を比較(ひかく)し、視点(してん)の違(ちが)いによってこんなにも内容(ないよう)が変(か)わるのかと驚(おどろ)かされた。生徒(せいと)たちはここまで集中して新聞に向き合うことがなかったので、新鮮(しんせん)な体験(たいけん)になったはずだ。インターネットだけで情報(じょうほう)を得(え)ることの危険性(きけんせい)も理解(りかい)できたのではないかと思う」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ一条中の2年生たち