たかはら山麓水街道編

2015/11/27
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 県内10の食の街道を巡る県主催のツアー「食の街道をゆけ!とちぎ田舎の歩き方」が7月から11月まで、全9回の日程で開催されます。各街道の食や農村風景をウォーキングやバスなどで巡るツアー。各街道ツアーの様子を紹介します。

『たかはら山麓水街道編』
“ウォーキングツアー”

山と川、稲香る田園風景

壮大な高原山を背に、あぜ道を歩く参加者たち

 ウォーキング&バスツアーの「たかはら山麓水街道」には約70名が参加しました。午前中は田園風景と高原山を眺めながら歩く約8キロのコース。青空の下、城の湯「やすらぎの里」を一斉にスタート。宮川沿いに歩き、ともなり橋を渡って川崎城祉公園へ。傾斜のきつい坂道を上がると目の前には素晴らしい景観が待っていました。重要文化財の木幡神社では本殿の扉が開いていて、中を覗く貴重な体験も。道の駅でひと休みのあとは、前半最後の見学スポット矢板武記念館へ。趣きのある中庭でしばしのんびり時間を楽しみました。

 ウォーキングが趣味という上三川から参加の村田武昭さんご夫婦は「川崎城跡の上まで登ったのは初めて。景色が素晴らしく最高でした。」と満足した笑顔。

 その後、お昼を挟んでバスに乗り、りんごの収穫体験に向かいました。

 
スタート地点。城の湯「やすらぎの里」に約70名の参加者が集合☆   秋風の心地よさを感じながら「ともなり橋」を渡り、川崎城祉公園へ向かいます。
 
川崎城祉公園の頂上から矢板市内を一望。
  城祉公園の次は、重要文化財の「木幡神社」に到着。鳥居前でボランティアガイドさんの解説を熱心に聞きました。

境内の中では本殿の扉が開いている貴重な体験に参加者も興味深々。それぞれ手を合わせ参拝。

木幡神社から次のスポットまで約30分のウォーキング。途中休憩の「道の駅やいた」では美味しいソフトクリームでホッと一息。


 

 午前中最後の見学場所「矢板武記念館」に到着。ボランティアガイドさんからの解説を聞いたり、屋敷の中を見学したり、中庭を眺めながらのんびりしたり、思い思いの時間を過ごしました。

 
午前中の部「ウォーキング」ゴール後の一枚。たくさんのお土産を嬉しそうに持ち帰りました。   お土産のメーンはなんと言っても「矢板のりんご」♪♪

昼食後はバスに乗って午後の部に出発!

 午前中の部「ウォーキング」(8キロ)は景色を眺めながら3箇所のスポットを見学しました。参加者の皆さんからは「『ともなり橋』はとても感じの良い雰囲気だった」とか、「記念館や神社では矢板市を知るきっかけになった」などたくさんの感想を聞けました。

 ゴール後は午後の部に出発する方、温泉入って帰る方などと分かれ、みなさんが充実に満ちた笑顔が印象的でした。

 
午後、最初のスポットは茅葺屋根が立派な「荒井家住宅」に到着   江戸時代に建てられた歴史感じる建造物に見入る参加者たち
 
今回の水街道最後の見学場所「手塚りんご園」では数種類のりんごの食べ比べをしながら、生産者の話に耳を傾けました。
  蜜がたーーっぷり詰まった「東光(とうこう)」は甘くてジューシー。こちらは大変貴重な1個なため、小さく切ってみんなで試食しました。
 
待ちに待った「りんご収穫体験」。笑顔でりんごを手にする参加者たち。蜜がたっぷりなりんごを真剣に探している姿もちらほら(笑)。   今回、お父さんと一緒に参加してくれた唯一の小学生兄弟。「大好きなりんごは甘くておいしかった。お土産も嬉しい」最後にパチリ☆
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