2019年 個人の生き方大切に 計画立て出発点の年

2018年も残すところあとわずか。みなさんはどんな一年だったでしょうか? 今年も「ハッピー占い」でおなじみの占術家・竹澤妙幸先生に2019年の全体の見通しや開運のポイントなどを伺いました(占術では冬至の21日を境として1年の運勢が切り替わります)。
 

 

●妙幸先生から一言
 生活は年齢によっても行動が変化し、学校や仕事上のパターンが曖昧になってきます。子どもなら、地元の小中学校に行くのではなく、私立など市町を越えた学校に通うなど、各個人に合った生き方を選択します。その上で、2019年は生活を自分で守り、計画性をしっかり立て、一歩一歩自然体で日々を過ごすスタートラインに立つ年です。
 未来を予測するのが占いです。良い年になると信じて、自分の生き方、気力、パワーを年齢によって見定め、夢と希望を信じてかなえるチャンスを作りましょう。

 


●開運のポイント
キーワード「無事」「円満」「笑顔」「感謝」「満足」
 今年は十二支で「亥(いのしし)」。「亥」という字は、木へんがつけば「核」、門構えなら「閡」(とじる)になるように、「準備の年」とも言えるでしょう。
 政治面では、経済が絡んだ政治事件が表面化しそう。自然界は、昨年の天体運行の流れを受け、不安定な気候が続きそう。農作物への影響や地震にはこれまで以上に危機意識を持って備えましょう。
 社会現象では、空や海に対する冒険が盛んになり、その分野の研究が発展するでしょう。また、社会への不満がいろいろな形で表面化しそう。交通機関の事故にも注意が必要です。
 今年は、「私は大丈夫」という気持ちになりやすいのですが、安易に思わないこと。努力や忍耐を怠らず、周りとの歩調を合わせ、本などで見聞を広げておくことが必要です。これまで以上に生き方が大切な時期です。
 この一年、新たな発見はあるでしょうか? 各自の心構えとして、自分はこの世の中にたった一つの命という自信と、力強さを持つこと。そして、感謝の気持ちと豊かな生き方と計画性を持って周りに左右されず、輪を広げれば生活も安定するでしょう! 

占術士・竹澤妙幸さん
占術士(日本占術協会)
宇都宮市茂原2ー11ー41
☎028・654・1865