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本展では「妖怪ってどうやって生まれるのか」という問いを軸に、栃木県やさくら市に伝わる妖怪伝承をひもときます。あわせて、妖怪を人々が日常の恐れや不安、災いと向き合う中で生み出してきた「共に生きる」文化的存在として捉え直し、現代にも息づく知恵や文化として紹介します。
「仏画の寛方」と「妖怪画の忠平」という、時代を超えた2人の作家の作品を対比的に展示します。

妖怪にまつわる資料や作品を通して、妖怪が歴史の中でどのように語られてきたのかを紹介します。
「付喪神」に関するパネル展示のほか、現代の妖怪を常設展にひそませて展示します。
さくら市の妖怪伝承に合わせた現代妖怪の紹介、「妖怪画大賞」の作品展示のほか、ワンピースの五老星をモチーフにした作品を展示します。
造形作家「妖怪衆おどろ」による作品を中心に展開される、子どもから大人まで楽しめる肝試しゾーンを設置します。

ミュージアム内の常設展に、妖怪美術館所蔵の造形作品をひそませて展示します。
巨大紙切り作品や段ボールアートのほか、「狐の嫁入り」の映像など、狐にまつわる作品を展示します。
普段は入れない夜のミュージアムで、夏休みの特別な思い出を作りませんか?
- 日時
- 8/1(土)・8(土)・11(火・祝)
- 時間
- ①18:30~20:30 / ②19:00~21:00
- 場所
- さくら市ミュージアム 講座室
- 定員
- 各回10組定員【先着順】
- 申込
- 専用フォームから申込み〈申込開始7/1(水)~〉

現代の「妖怪学」の第一人者である小松和彦氏を招き、「妖怪はどこから来たのか」をテーマに講話いただきます。
- 日時
- 7/20(月・祝)14:00~(受付13:30~)
- 定員
- 60名定員【先着順】

専用フォームから申込み〈申込開始7/1(水)~〉
展示とあわせて楽しめる体験コーナーです。
夏休み特別企画「妖怪ミュージアム」
2026年6月27日(土)~8月23日(日)
9:00~17:00
(最終入館16:30)
月曜日(7/20は開館)、7/21、8/12、8/18
さくら市ミュージアム 〜荒井寛方記念館〜
〒329-1311 栃木県さくら市氏家1297
さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館- / 下野新聞社
妖怪美術館(小豆島)
TEL.028-682-7123
東北自動車道 宇都宮I.C.より30分、矢板I.C.より20分、上河内スマートI.C.(ETC専用)より15分
JR宇都宮駅から東北本線(宇都宮線)にて3駅目、JR氏家駅下車、タクシーで約5分
サテライト会場「瀧澤家住宅」は、妖怪ミュージアムのチケット半券提示で観覧無料です。
栃木県文化財に指定されている「瀧澤家住宅」にも、ミュージアムを飛び出して妖怪たちがやってきます。楽しいワークショップ等もあります。
- 場所
- 瀧澤家住宅(さくら市櫻野1365番地)
- 時間
- 9:00~15:30(最終入館15:00)
- 観覧料
- 一般100円(学生以下は無料)
- 休館日
- さくら市ミュージアム休館日と同日
グッズ情報は準備中です。公開までしばしお待ちください。