夏休み特別企画
“妖怪”がミュージアムをのっとった!?
さくら市ミュージアム 〜荒井寛方記念館〜
開幕まで -- --時間 --
観覧料
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本展について

本展では「妖怪ってどうやって生まれるのか」という問いを軸に、栃木県やさくら市に伝わる妖怪伝承をひもときます。あわせて、妖怪を人々が日常の恐れや不安、災いと向き合う中で生み出してきた「共に生きる」文化的存在として捉え直し、現代にも息づく知恵や文化として紹介します。

見どころ
仏と妖怪

「仏画の寛方」と「妖怪画の忠平」という、時代を超えた2人の作家の作品を対比的に展示します。

仏と妖怪 展示イメージ
歴史の中の妖怪たち

妖怪にまつわる資料や作品を通して、妖怪が歴史の中でどのように語られてきたのかを紹介します。

道具が妖怪になるとき

「付喪神」に関するパネル展示のほか、現代の妖怪を常設展にひそませて展示します。

道具が妖怪になるとき 展示イメージ
百鬼騒乱

さくら市の妖怪伝承に合わせた現代妖怪の紹介、「妖怪画大賞」の作品展示のほか、ワンピースの五老星をモチーフにした作品を展示します。

百鬼騒乱 展示イメージ
妖怪肝試し

造形作家「妖怪衆おどろ」による作品を中心に展開される、子どもから大人まで楽しめる肝試しゾーンを設置します。

妖怪肝試し 展示イメージ
さくら市の自然・歴史・文化にいる妖怪

ミュージアム内の常設展に、妖怪美術館所蔵の造形作品をひそませて展示します。

狐 -いま、ここに生きる妖怪-

巨大紙切り作品や段ボールアートのほか、「狐の嫁入り」の映像など、狐にまつわる作品を展示します。

イベント
要申込
ナイトミュージアム

普段は入れない夜のミュージアムで、夏休みの特別な思い出を作りませんか?

日時
8/1(土)・8(土)・11(火・祝)
時間
①18:30~20:30 / ②19:00~21:00
場所
さくら市ミュージアム 講座室
定員
各回10組定員【先着順】
申込
専用フォームから申込み〈申込開始7/1(水)~〉
ナイトミュージアム イメージ
要観覧料・要申込
講演会「妖怪はどこから来たのか」

現代の「妖怪学」の第一人者である小松和彦氏を招き、「妖怪はどこから来たのか」をテーマに講話いただきます。

日時
7/20(月・祝)14:00~(受付13:30~)
定員
60名定員【先着順】
講演会「妖怪はどこから来たのか」イメージ
体験コーナー
AIによる妖怪生成体験

専用フォームから申込み〈申込開始7/1(水)~〉

妖怪を考えるコーナー

展示とあわせて楽しめる体験コーナーです。

開催概要
展覧会名

夏休み特別企画「妖怪ミュージアム」

会期

2026年6月27日(土)~8月23日(日)

開館時間

9:00~17:00
(最終入館16:30)

休館日

月曜日(7/20は開館)、7/21、8/12、8/18

会場

さくら市ミュージアム 〜荒井寛方記念館〜
〒329-1311 栃木県さくら市氏家1297

主催

さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館- / 下野新聞社

企画・協力

妖怪美術館(小豆島)

お問合せ

TEL.028-682-7123

自動車をご利用の場合

東北自動車道 宇都宮I.C.より30分、矢板I.C.より20分、上河内スマートI.C.(ETC専用)より15分

鉄道をご利用の場合

JR宇都宮駅から東北本線(宇都宮線)にて3駅目、JR氏家駅下車、タクシーで約5分

チケット
大人1,200円
さくら市民または大学生以下600円

サテライト会場「瀧澤家住宅」は、妖怪ミュージアムのチケット半券提示で観覧無料です。

瀧澤家住宅

栃木県文化財に指定されている「瀧澤家住宅」にも、ミュージアムを飛び出して妖怪たちがやってきます。楽しいワークショップ等もあります。

場所
瀧澤家住宅(さくら市櫻野1365番地)
時間
9:00~15:30(最終入館15:00)
観覧料
一般100円(学生以下は無料)
休館日
さくら市ミュージアム休館日と同日
グッズ

グッズ情報は準備中です。公開までしばしお待ちください。

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