メインビジュアル

2026.7.11sat— 9.6sun

栃木県立美術館

SCROLL
コンセプト

「美術館でゲームを展示する」
ってどういうこと?

実は現在、世界中でゲームを美術的な視座から再検討する動きが始まっています。
たとえば、MoMA(ニューヨーク近代美術館)は、ゲームを「プレイ可能なデザイン」
「インタラクティブな芸術体験」として捉え、2012年よりビデオゲームを正式に収集対象と位置づけています。

そのような動向の中で本展では、栃木県足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する
「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的文脈において再評価したいと思います。

ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し、
プレイによって得られるインタラクティブな体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫ります。

1983 信長の野望

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

1990 信長の野望・武将風雲録

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

1997 信長の野望・将星録

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

2003 信長の野望・天下創世

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

2005 信長の野望・革新

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

2013 信長の野望・創造

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.
関連イベント
01トークイベント「ゲームは美術となり得るのか」
日時
令和8(2026)年7月25日(土)午後2時〜午後3時30分
会場
栃木県立美術館 集会室
定員
80名(先着順)
登壇者
吉田寛氏(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授、美学芸術学研究者)
小笠原賢一氏(コーエーテクモゲームス常務執行役員、「信長の野望」シリーズIPプロデューサー)
武関彩瑛(栃木県立美術館 本展担当学芸員)
予約
参加には、オンラインによる事前予約が必要です。
予約受付開始:令和8(2026)年6月22日(月)午後9時〜
栃木県立美術館イベントページ
02学生発!ゲームラボ

栃木県内のゲームなどに関連する専門学校の学生による作品を体験・観賞できるイベントです。

日時
令和8(2026)年8月8日(土)・9日(日) 午前10時〜午後5時
会場
栃木県立美術館 集会室
協力
TBC学院国際情報ビジネス専門学校 ゲームクリエイター学科
宇都宮メディア・アーツ専門学校 ビジュアルデザイン科
宇都宮ビジネス電子専門学校 ゲームクリエイターコース
03『信長の野望 出陣』コラボ開催!

本展では、スマートフォンアプリ『信長の野望 出陣』とのコラボレーションを実施します。詳しくは、アプリ内お知らせをご確認ください。

チケット
一般 1,500 (1,300)円
大高生 800 (700)円
中学生以下 無料

※( )内は20名以上の団体料金

×
ページの先頭へ戻る