2026.7.11sat— 9.6sun
栃木県立美術館
SCROLL
コンセプト
「美術館でゲームを展示する」
ってどういうこと?
実は現在、世界中でゲームを美術的な視座から再検討する動きが始まっています。
たとえば、MoMA(ニューヨーク近代美術館)は、ゲームを「プレイ可能なデザイン」
「インタラクティブな芸術体験」として捉え、2012年よりビデオゲームを正式に収集対象と位置づけています。
そのような動向の中で本展では、栃木県足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する
「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的文脈において再評価したいと思います。
ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し、
プレイによって得られるインタラクティブな体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫ります。
関連イベント
01トークイベント「ゲームは美術となり得るのか」
- 日時
- 令和8(2026)年7月25日(土)午後2時〜午後3時30分
- 会場
- 栃木県立美術館 集会室
- 定員
- 80名(先着順)
- 登壇者
- 吉田寛氏(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授、美学芸術学研究者)
小笠原賢一氏(コーエーテクモゲームス常務執行役員、「信長の野望」シリーズIPプロデューサー)
武関彩瑛(栃木県立美術館 本展担当学芸員) - 予約
- 参加には、オンラインによる事前予約が必要です。
予約受付開始:令和8(2026)年6月22日(月)午後9時〜
栃木県立美術館イベントページ
02学生発!ゲームラボ
栃木県内のゲームなどに関連する専門学校の学生による作品を体験・観賞できるイベントです。
- 日時
- 令和8(2026)年8月8日(土)・9日(日) 午前10時〜午後5時
- 会場
- 栃木県立美術館 集会室
- 協力
- TBC学院国際情報ビジネス専門学校 ゲームクリエイター学科
宇都宮メディア・アーツ専門学校 ビジュアルデザイン科
宇都宮ビジネス電子専門学校 ゲームクリエイターコース





