2026.7.11sat— 9.6sun
栃木県立美術館
SCROLL
コンセプト
「美術館でゲームを展示する」
ってどういうこと?
実は現在、世界中でゲームを美術的な視座から再検討する動きが始まっています。
たとえば、MoMA(ニューヨーク近代美術館)は、ゲームを「プレイ可能なデザイン」
「インタラクティブな芸術体験」として捉え、2012年よりビデオゲームを正式に収集対象と位置づけています。
そのような動向の中で本展では、栃木県足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する
「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的文脈において再評価したいと思います。
ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し、
プレイによって得られるインタラクティブな体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫ります。
関連イベント
01トークイベント「ゲームは美術となり得るのか(仮)」
- 日時
- 未定
- 会場
- 栃木県立美術館 集会室
- 登壇者
- 吉田寛氏(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授、美学芸術学研究者)
小笠原賢一氏(コーエーテクモゲームス常務執行役員、「信長の野望」シリーズIPプロデューサー)
武関彩瑛(栃木県立美術館 本展担当者)
02学生ゲーム体験会
県内のゲーム関連学校の学生作品を体験してみよう!将来のゲームクリエイターの作品をいち早く体験できちゃうかも?
- 日時
- 未定
- 会場
- 栃木県立美術館 集会室(予約不要)
- 協力
- TBC学院国際情報ビジネス専門学校 ゲーム・クリエイター学科
宇都宮メディア・アーツ専門学校 ビジュアルデザイン科
宇都宮ビジネス電子専門学校 ゲームクリエイターコース
チケット
| 一般 | 1,500 (1,300)円 |
|---|---|
| 大高生 | 800 (700)円 |
| 中学生以下 | 無料 |
※( )内は20名以上の団体料金
お得なオンラインチケットは、
5月1日(金) 発売開始
ONLINE TICKET
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