中心市街地の混雑状況をデジタルサイネージで配信

宇都宮市「スマート・ホスピタリティ」実証実験

2021年3月1日~31日

 

宇都宮市や大学、民間企業でつくる「Uスマート推進協議会」は宇都宮市の中心街で、ICT(情報通信技術)を活用し、混雑緩和や回遊性向上を目指す実証実験をスタートしました。

宇都宮市中心部2か所にサイネージ設置

宇都宮市中心部のオリオンスクエアバンバひろばにタッチ操作が可能なデジタルサイネージを設置。店舗情報や新型コロナウイルス感染防止の呼びかけ、宇都宮市に関するさまざまな動画を配信しています。(8:00~23:00)

混雑情報やクーポンを配信

約20店の協力店舗の混雑情報を表示しています。「空きあり」の場合にはお得なクーポンが発行されている場合も。混雑を避けながら、お得にまちなかを楽しみましょう。

AIカメラやセンシングでまちなかの混雑状況

宇都宮市中心街の9カ所で、AIカメラやWi-Fiによる人流測定を行います。混雑状況は15分ごとのリアルタイムで地図上に「混雑」「やや混雑」「空いてる」の3段階で反映。混雑回避にお役立てください。

この実証実験は、Uスマート推進協議会に所属する下記の団体が、連携して行っています。

  • 宇都宮市
  • 国立大学法人 宇都宮大学
  • 株式会社下野新聞社
  • 日本電気株式会社
  • 株式会社日立システムズ
  • 三井情報株式会社
  • 早稲田大学