とちぎに生きる渋沢栄一 地域振興 陰の立役者

下野新聞社 編
四六判・並製・143頁・オールカラー
1,600円+税
20/12
ISBN978-4-88286-773-9


◇序章 73歳の渋沢が宇都宮で語ったこと◇第1章 日光線開業130年 渋沢の支援で実現した鉄道敷設◇第2章 渋沢一族が真岡で経営 柳林農社◇第3章 鹿沼の大麻を工業原料化 渋沢も出資 ◇第4章 帝国ホテル新館が拓いた大谷石の近代建築 ◇第5章 織物のまち足利と論語 ◇第6章 渋沢栄一の書 ◇第7章 渋沢史料館 井上潤館長インタビュー


2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」。
渋沢栄一が主人公で、2月14日放送スタートが決定。
2024年から、渋沢栄一が新1万円札の顔


日本資本主義の父と言われ、500社以上の著名会社の設立に関わった渋沢栄一。
その渋沢の栃木県における足跡と業績を下野新聞社編集出版部が1冊にまとめた。
渋沢は栃木県でも地域特有の資産に着目し、当時の栃木県の意欲あふれる実業家とビジネスパートナーを組んで、数々の会社設立や事業を仕掛けた。
あまり知られていない渋沢と栃木県の意外な関係を探り、論語や日光との深い縁にも迫る。