明治維新150年 栃木県誕生の系譜
下野新聞社編集局 著
定価 1,980円(本体1,800円+税10%)
四六判・並製・360頁・オールカラー
19/12
ISBN978-4-88286-741-8


下野新聞・明治維新150年記念企画連載「明治維新150年栃木県誕生の系譜」書籍化!

■栃木県が栃木県になった頃―
成辰戦争と太平洋戦争において二度も戦火をうけた旧下野国・栃木県。幕末の動乱から明治近代化までの道のりを、新聞記者ならではの取材力と分かりやすい表現で記しました。

■下野新聞が本格的に取り上げた栃木県誕生の記録
江戸の東京にほど近く、難治の地とされた下野国。戊辰戦争をへて明治4年の廃藩置県では宇都宮県と栃木県になりました。薩摩藩出身の剛腕県令・三島通庸、その人物像にも迫ります。近代化を担った熱き政治家や、誇り高き実業家たちにも光を当てました。また東北本線が通るまでや、軍都・宇都宮の象徴となった第14師団など、幅広く描きます。