あいつらじゃなくて良かった

あいつらじゃなくて良かった

あいつらじゃなくて良かった

大門玲子 著
本体1,200円+税
四六判・上製・270頁
11/02
ISBN978-4-88286-446-2

品切れ

脳幹腫瘍(脳幹グリオーマ)を発病し、15歳で亡くなった一人息子・速人君の1年5カ月に及ぶ闘病生活と、それを支えたサッカー部の仲間たちとの友情を綴った手記。
3歳のときからサッカーを始め、中学2年のときにサッカー部の主将に選ばれるが、間もなく発病。余命一年と宣告され長く苦しい闘病生活が始まる。
書名の「あいつらじゃなくて良かった」は、病魔に侵されピッチに立てなくなった速人君が母である著者に告げた言葉。