下野街道物語 大いなる栃木の街道をゆく

下野街道物語 大いなる栃木の街道をゆく

下野街道物語 大いなる栃木の街道をゆく

島遼伍 作・監修
本体1,800円+税
A5判・並製
99/9
ISBN4-88286-105-4



江戸幕府が整備した五街道のうち、日光・奥州両街道が走り抜けていたことは、下野の地が重要な場所に位置していたことを物語る。
2街道ほか例幣使、会津西など栃木県内の街道に残された物語を掘り起こし、先人の足跡をたどる。オールカラー。

【目次】
第一章 東山道をゆく
第二章 日光街道をゆく
第三章 奥州街道をゆく
第四章 例幣使街道をゆく
第五章 会津西街道をゆく
第六章 塩原街道をゆく
第七章 水戸街道をゆく
第八章 下野の脇街道をゆく
“俳聖・松尾芭蕉”後追い紀行 栃木の『おくのほそ道』をたどる