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日光杉並木街道でもまれな「二重並木」 参詣や旅、往来を支える 高揚感もたらす荘厳なたたずまい
歴史編 街道の役割
11:30
銀朱色の西日が杉並木に差し込み、長い影が伸びると、光の陰影が街道脇にもう1本の道を浮かび上がらせる。日光市倉ケ崎の会津西街道。車道の西側にも並行して1列の杉が植えられ、二つの道筋が続く。
西日が当たる二重並木。かつて旅人が歩いていた会津西街道を今は車が行き来している=4月10日午後、日光市倉ケ崎
日光杉並木街道でもまれな「二重並木」と呼ばれる一帯だ。この道も聖地へつながり、江戸時代、東北と関東を結ぶ往来を支えた。
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