2019年度に入社した新入社員に8項目の質問に答えてもらいました。

①下野新聞社に入社を決めたポイントは?

社会部・男性

就職活動の企業選びの大きな軸が2つあり、1つは新聞記者になりたい。2つ目は栃木県に残りたい。その2つを兼ね備えている唯一の企業だったので迷わず決めました。また企業説明会などで先輩社員と話し、取り繕っていない感じが好印象でした。

総支局・男性

「メディアの仕事がしたい」「栃木に戻りたい」この2つが合致したのが下野新聞社でした。正直なところを言うと、福利厚生の手厚さとネームバリューで最後の決定をした部分もあります。親戚などにも「すごいね」と言われ、うれしい気持ちになりました。

教育文化事業部・女性

下野新聞社は地域活性化につながる様々な事業を行っていることを知り、自分もそのような事業に関わりたいと思ったからです。私は大学時代、まちづくりについて学んでおり、地元である栃木を盛り上げるような仕事をしたいと考えていました。合同説明会で説明を受ける前までは、新聞社は新聞制作以外のことは行っていないものと思っていましたが、その考えに反して様々な事業を行っていることを知り、興味を持ちました。そして、栃木において県民からの信頼度が非常に高く、そして県内随一の発信力ある下野新聞社だからこそできることがたくさんあるのではないかと考え下野に入社を決めました。入社前にOBOG訪問をして、先輩がすごくいい会社!とおっしゃっていたことも決めるうえで大きなポイントでした。

営業部・男性

出版社やメディアに興味があり、そのうえで教育にも興味がありました。地元のほとんどの学生が受ける模試を持つメディアという点に惹かれました。また、Uターンしたい思いもあったので下野新聞社に決めました。

デジタルメディア部・女性

デジタルシフトの世の中に対応して変わらなければならないビジネスとして、新しいことができそうだと思ったからです。また、栃木県では圧倒的なシェア率を誇る地域に根付いた新聞社だからこそ、地域活性化など新聞以外の複合的な機能を持っていて魅力に思いました。

 

②入社前と後のイメージで変わった点はどんなところですか

社会部・男性

記者という職業は休日がないものだと思っていましたが、しっかり休みを取れる点がイメージしていたものと違いました。

総支局・男性

記者は体力も重要だと気づかされました。災害時に崖崩れした場所に向かったり、取材先で川や田んぼに入って写真を撮ったりなど時には危険も伴います。頭を使うだけの仕事では無いということは念頭に置いておくと良いかもしれません。

教育文化事業部・女性

入社前は、新聞社はお堅いというイメージが強くありましたが、入社後の印象は様々な事業に挑戦しており、むしろ柔軟だと感じています。

営業部・男性

主に、新聞広告の営業がメインの業務になりますが、お客様と一緒にセミナーやイベントを開催することもある点は、大きくイメージが異なったところになります。

デジタルメディア部・女性

歴史ある会社なので、タテ型のトップダウンの会社だと思っていましたが、社員ひとりひとりの意見が吸い上げられ、審議されるボトムアップの会社だとわかりました。

 

③仕事のやりがいを感じるのはどのような時ですか

社会部・男性

事件事故の取材で少しでも新しい情報が分かり、真実に一歩一歩近づいて行くときです。

総支局・男性

人脈が仕事にぴたっとつながったときです。たとえば、イベントの取材で感想を聞いた地域の人が次の取材先の偉い方だったり、役所や警察署に挨拶回りをしていく中で親しくなった人が有益な情報を教えてくれたりします。人とのコミュニケーションが最大限に生きる仕事だと思います。

教育文化事業部・女性

イベントを終えた時はやりがいを感じます。特に私は入社一 年目で大きな事業の担当を任せて頂いたのですが、周りの人に助けて頂きながらも無事成功に収めることが出来た時は本当に達成感がありました。また、そのイベントでは後日お客様より何通か感謝の手紙が届いたり電話をいただいたりして生の声を聴くことができ、楽しんでいただけて良かった、自分も頑張ってよかったと心から思いました。

営業部・男性

お客様と一緒に考えた広告が掲載され、反響があったとの声を頂けた時です。

デジタルメディア部・女性

デジタルに関係する部署なので、“会社でも初めての取り組み”に関わることができることはやりがいです。

 

④仕事の大変さを感じるのはどのような時ですか

社会部・男性

事件事故はいつどこで起こるかわからないので、場合によっては予定の    変更を余儀なくされることがあります。また情報が思うように取れないときは、歯がゆさを感じます。

総支局・男性

夜に事件事故などで警察発表があったときに呼び出される時と休日に原稿の問い合わせがあった時です。仕方無いことですが、休みの日にも携帯電話を気にしてしまいます。慣れるまでは携帯電話恐怖症のようになってたまに夢に出てきました。

教育文化事業部・女性

模擬テスト・イベントで朝が早い時や、力仕事が多い時は体力的な意味で大変だと感じます。

営業部・男性

「下野さんにだから広告をだす」「下野さんとやりたい」大変うれしい言葉になりますが、広告はお金を出していただいて掲載するので、その分責任が生まれます。なので、頂いたお金の中でどのように広報展開をしていくか頭を悩ませることは、楽しいと同時に難しいと感じます。

デジタルメディア部・女性

1年目でも、社外の人にとっては「下野新聞社」の社員としてプロに見られること。しっかりしないと!と思います。イベントで朝が早いときは大変です。社会正義に立脚した公平な会社でなければならない、という反面、 ビジネスとしてメディアを成長させなければならない、という2軸の目標があるので、うまくバランスをとったコンテンツを考えるのは難しいと思いました。

 

⑤日々、何を第一に考え業務に当たっていますか

社会部・男性

事故現場や火災現場に行くときもあるので、身の安全を第一に考えています。そして業務に支障が出ないよう、心身共に健康であることです。

総支局・男性

読者の方が何を知りたいかです。常にこの視点を忘れずに取材、執筆に取りかかることで良い記事が書けるようになると信じています。

営業部・男性

お客様第一と言いたいところですが、やはり売り上げは第一に考えるところになります。自分たちの給料や会社の成長に直接かかわってくるところだと思うので、自分に与えられた予算は気にして働いています。

デジタルメディア部・女性

整理整頓、時間厳守、正確迅速 簡単にできないからこそ、留意しています。

 

⑥平均的な労働時間を教えてください

社会部・男性

定時は10時~18時半(1時間休憩)です。残業は平均2~3時間です。

総支局・男性

何も無い時と忙しい時の振り幅がありますが、平均すると9時間ほどです。

教育文化事業部・女性

9:30~18:00(実働7時間30分)

営業部・男性

8時前後に出社して9時に始業。18時から19時の間には帰宅するので8~9時間労働になります。

デジタルメディア部・女性

9:30-18:00

 

⑦仕事とプライベートの両立はどうしていますか

社会部・男性

プライベートはインドア派なので、仕事のおかげで外出する機会が増え、良いバランスが取れています。

総支局・男性

仕事の締め切りに追われる場面も多いかと思います。仕事のことを思い出さないように休みの前にできる仕事は終わらせて、休みの日に思いっきり遊ぶようにしています。

教育文化事業部・女性

イベントや模擬テストがある際は土日に出勤することもありますが、基本的に土日休みなので、休みの日に友人と遊ぶなどしてリフレッシュしています。しっかり休みは取れる会社なので、仕事とプライベート、どちらも充実させることが出来ると思います。

営業部・男性

特に考えたことはないですが、基本土日休みなので予定が合えば友達と遊ぶか家で映画を見たり漫画や本を読んだりしています。

デジタルメディア部・女性

月曜日は絶対にやってきてしまうので、変に「日曜日は体を休ませよう」とは思わず、休日はしっかり遊びきるようにしています!

 

⑧これからの目標、やりたい仕事を教えてください

社会部・男性

経験していない仕事の方が多いので、一つ一つ丁寧にやっていきたいです。

総支局・男性

くらし文化部の芸能担当になって、正月紙面に登場する私の大好きなモーニング娘。の取材がしたいです。

デジタルメディア部・女性

スマホが普及して、毎日動画を見るようになって、サブスクリプション型のビジネスが伸びて、次は5Gがくる…と世の中は刻一刻と変化していると思います。だから、仕事のやり方も、ずっと同じでいいはずがありません。私は業務効率化やマーケティング、デジタルに興味があるので、まずは自分に知識を蓄えること、できることを増やしたうえで、そういった課題に取り組んでみたいと思っています。