
2026年4月、2028年度までの経営戦略をまとめた「第1期中期経営計画」の改訂版を策定しました。創刊150年という会社にとって大きな節目となる年度に向けて、私たちが目指す下野新聞社の姿を定めた指針となります。
150年の歴史の中で積み上げてきた「読者や県民との強固な信頼関係」という私たちの財産こそが、この会社の最大のブランド力です。ただこれを守り続けるのは簡単なことではありません。
今、AIによる社会構造の変化は、産業革命やインターネットの登場に匹敵するか、それ以上の大転換期にあるといわれます。時代の節目で新たな下野新聞を作ってきた先輩たちの仕事に負けないように、この時代、読者や県民の期待に応える会社であり続けるためには何が必要なのかということを皆さんと一緒に私も必死で考え、実行します。そして、これからも信頼され、愛され、応援し続けてもらえる、新たな下野新聞社を皆さんと一緒に築きたいと強く決意しています。
下野新聞社代表取締役社長
亀井 正明
