2018年度入社

栃木の魅力を発信
地域に貢献できるイベントづくり

現在の仕事

 ソーシャルスポーツ部では主に、スポーツに携わるイベントの企画・運営を行っています。例えば、ジャパンカップサイクルロードレースや東京オリンピック・パラリンピック受託業務、栃木県郡市町対抗駅伝競走大会や県内プロスポーツチームとの連携イベントなど多種多様な業務を行っています。イベントを運営するにあたりデスクワークのみならず、イベント会場の設営など幅広い業務を行います。イベントを通じて栃木の魅力を発信しています。

働く上でのやりがい、困難や課題

 

 イベントは「準備ですべてが決まる」と言われるほど、事前の準備が重要になってきます。そのため、いかに準備をするか、また様々なケースを想定した準備を行うかでイベントそのものが大きく変わります。十分な準備をし、イベントの参加者が楽しめるイベントを企画・運営することがやりがいです。

 イベントは屋外で行うものも多く、イベント当日に雨が降るなど天候に左右されることが多くあります。そのため、雨天対策なども含め、万全の体制でイベントを円滑に運営していくことが課題となってきます。

 

今後の目標

 

 下野新聞社は今年で創刊142周年を迎えます。その中で長年にわたり行ってきたイベントが数多くあります。そのような歴史のあるイベントを今後も継続させていき、さらに発展させていく。また、既存のイベントはもちろん新しいものを生み出していかなければなりません。新しいものを一から作り上げることは簡単なことではありませんが、栃木の魅力を発信し、地域に貢献できるイベントの企画・運営をすることが目標です。

 

学生への一言

 新聞社=堅い、真面目といったイメージがあるかもしれません。正直、私自身も入社前はそう思っていました。ですが実際に入社してみるとイメージとは全く違い、仕事内容も社員も柔軟かつ面白く、自分の考えを形にしやすい会社だと感じています。栃木県の新聞社として、新聞社だからこそできる仕事をしてみませんか。

私の一日

06:30 起床、朝食
07:30 出社準備
08:45 出社(スケジュール・メール確認)
09:00 社内会議
10:00 イベント準備・打ち合わせ
12:00 昼食
13:00 イベント準備・事務処理
17:30 翌日のスケジュール等確認
18:00 退社
19:00 友人との食事やゴルフ練習等
21:00 帰宅
24:00 就寝