2000年度入社

新たなデジタルサービス創出へ
幅広い分野でスキルを磨く

現在の仕事

新聞社の中でデジタルを通してビジネスに発展させていくのが、私たちのミッションです。ニュースサイト「下野新聞SOON」などでのデジタル広告展開のほか、スマートフォンで新聞が読める「下野新聞電子版」、動画サイト「Movemate(ムーブメイト)」、デジタルサイネージ「ムーブメイトビジョン」など多岐にわたります。これらのサービスを立ち上げ、軌道に乗せるべく他の部署と連携しながら試行錯誤を続けています。企画を練ったり、開発を行ったり、サイトをデザインしたり、動画を撮影・編集したり、細かい作業もあったりと幅広い仕事をしています。

 

やりがい、困難や課題

記者職から12年前にデジタル職場に異動したころはまだ、スマートフォンもSNSも存在しませんでした。デジタル分野は常に進化し、変化し続けています。だからこそ、毎年のように課題が発生します。新聞社のデジタル職場はまだまだ人数が少なく、一人ひとりが幅広い分野を担当します。知識も経験もゼロのところから考え、スキルを高めていかなければならず、またそのサービスが成功するか失敗するかも分かりません。もちろんプレッシャーもありますが、やりがいや面白みもその分大きいと感じています。

 

今後の目標

新聞社においてデジタル分野は発展途上です。世の中をみれば、デジタルサービスに取り組んでいかなければならないのは明白です。どうすれば若者に下野新聞の記事を読んでもらえるのか、県内企業の情報を県民に伝えていけるのか、そしてどうビジネスにつなげていけるのかを常に考えています。数年前までは世界のどこかの天才が、新聞社のデジタル上での新たな道を考えてくれると思っていました。しかし、なかなか革新的なサービスは生まれていません。地方からでも、むしろ地方だからこそできる新たなビジネスモデルを下野新聞社から作り出したいと考えています。

 

学生への一言

「東京×デジタル」と比べ「地方×新聞社」は魅力的でないかもしれません。しかし、今も毎日30万部の新聞を読んでくださる読者がおり、サイトにも多くのアクセスがあります。下野新聞は栃木県で唯一無二の存在です。創刊140年という伝統と信頼がある一方、新たな挑戦も始まっています。地方から世界を変える-。そんな意気込みでいっしょに新しいことに挑戦しませんか。

 

私の一日

6:30 起床、ベッドの中で電子版をチェック
07:00 子どもたちの学校の用意。 娘の髪の毛を編み込みしてあげるのが日課です
09:30 出社、メールやアクセス数などのチェック
11:00 社内での打ち合わせなど
12:00 昼食
13:30 担当するサイトやデジタルサイネージのコンテンツの更新
15:00 新たに立ち上げるサイトのデザイン、コーディング
17:00 外部への企画書の制作
19:00 退社、他部署の先輩と会食(楽しくお酒も)
23:00 帰宅
24:00 就寝