新聞広告の可能性と奥深さ
コンテンツメーカーとしてアプローチを模索

 

志望動機、入社の決め手

 就職するにあたって、メデイアや広告に係わる仕事をしてみたいと漠然と考えていました。当時有名な広告クリエーターがこぞって新聞広告を活用した企業広告を世に出していて新聞広告というものが持つ可能性と奥深さを知り自身もこの業界に携わってみたいと思いました。

現在の私の仕事

 新聞広告を主としたセールスチーム及び担当の広告会社と連携して行政、民間企業などクライアントへの広告の企画立案、工程管理、調整業務を行っています。またそれに付随し、クレーム処理など頭と額に汗する日々を過ごしています。

この仕事をしていて特にやりがいを感じること

 提案した企画や紙面提案、イベントが無事実行でき、クライアントの担当者に喜んで(評価)いただけた時です。県内企業はもちろん県外企業や著名人にも様々なルートで接触できるところは強みであり、やりがいを感じます。仕事全体を通して、広告というアプローチから企業や地域の方々と協働で課題解決に向けた取り組みができるところだと思います。

 

下野新聞の良いところ

 県内外を問わず様々な企業から栃木県内での自社製品・サービスのPRの仕方や、紹介などで相談されるケースが多くあります。「経済は生きもの」という言葉がありますが、経済活動を担う「地方」そのものが生きものです。下野新聞は県内情報をきめ細かく伝え、企業と人との橋渡し役として歩んできたところ、必要とされる役割を担い地元に根付いているところが良いと思います。

今後の目標

 Youtuberに代表されるように今は各個人が情報を発信でき、かつ圧倒的に面白く影響力もあるコンテンツを発信しています。新聞メディアとしても読者ターゲットを明確にし、しっかりとしたメッセージとコンテンツを発信する時代です。より良いコンテンツメーカーとしても県民読者へのアプローチ方法を模索していきたいです。

学生へのひとこと

 世の中の様々なことに関心をもち、新しいことや、やるべき事に果敢に取り組んで行こうという想いやタフで多感な感性をもった仲間と一緒に仕事したいですね。

ある日の私の一日

06:30 起床
07:00 子どもとの会話
通勤
08:50 出社 (雑務・メールチェック等)
09:00 社内会議
10:00 得意先との打ち合わせなど
12:00 昼食
13:00 企画グループとの打ち合わせ(提案・原稿内容など)
14:00 得意先との打ち合わせなど
16:00 来客対応・原稿制作や入稿・メールの返信など
19:00 得意先との会食
22:00 帰宅
23:00 再度一人飲み直し~読書など
24:00 就寝