地域活性化で新たな価値を創造
ソーシャルビジネスで課題解決

 

現在の仕事

2018年度から組織改編で新しく誕生した地域創造部に所属しています。新聞社機能をフル活用し、地域を活性化し新しい価値創造を図ることで新しい新聞社収益の獲得に取り組んでいます。栃木県や県内市町村が取り組む課題解決のためのイベントやプロモーションの受託から下野新聞ニュースカフェ運営・管理業務まで多岐にわたっています。特に2018年12月にスポルトバルとしてリニューアルオープンしたニュースカフェの立て直しに奮闘中。

 

働く上でのやりがい、困難や課題

急変する社会情勢やメディア環境の中で、新聞社含め企業・自治体は様々な課題を抱えています。自分の生まれ育った郷土のために戦うというだけで、頑張れる動機としては十分です。一般企業にはできないメディアならではのダイナミックなまちおこしの仕掛けが成功すれば、県内を遥かに超え、首都圏を席巻し全国に伝播します。その取り組みが全国ネットのテレビで放送され、一般市民が喜んでいる姿を見るのが企画推進の原動力となります。

 

今後の目標

共有化された地域の課題を、それぞれの企業がビジネス的手法で課題解決を図ろうとするソーシャルビジネスは、新聞社らしい地域社会との共生とコミュニティビジネスでの収益獲得を同時に可能にします。東日本大震災後に手掛けた「宇都宮餃子日本一奪還計画」は、新聞広告業界最高賞の新聞協会賞を受賞しました。これに続くソーシャルビジネスを展開して地域の課題解決と新聞社新収益獲得を同時に達成したいと考えています。

 

学生へのひとこと

ネット・スマホの台頭により新聞・テレビ・ラジオのメディア環境は大きく変化し厳しい状況です。しかし、地方紙は地域の方々と有機的に連携し、地域振興とビジネスを多角的に同時に展開できます。地域を良くする理想の実現を私たちと共に実践してみませんか。

ある日の私の一日

6:00 起床 前週に購入したレコードに針を落としてコーヒーを飲む。
8:30 徒歩・バスで出勤
9:00 メール確認、事務処理後、ニュースカフェや協賛企業各社と打ち合わせ
12:00 昼食
(社食を利用せず、お客さんの飲食店で)
午後 デスクワークと社内外で企画打合せ
19:00 退社
(退社後は市内飲食店でお客さんと会食)
22:00 帰宅・就寝