NIEの普及・啓発で
県民読者に新聞活用方法を

 

現在の仕事

 「『新聞を読んで』感想文コンクール」や「しもつけ新聞スクラップ作品コンクール」、出前講座「しもつけ新聞塾」など、小中高校生の学習に新聞を活用してもらう「NIE(Newspaper In Education)」の普及、啓発が主な仕事です。最近はさらに拡大し、企業、就活生対象の「NIB(Newspaper In Business)」にも力を注いでいます。また、小中学生会員組織の情報紙・中サポ通信・小サポ通信の編集制作も手掛けています。

働く上でのやりがい、困難や課題

 自分が意図しない方向に進んでいくことで、新しい世界を知ることができるところにやりがいを感じます。社内外を問わずお付き合いする方々の希望に沿うためにどうしたら良いか、異動で配属になった部署で新しい仕事に対処するにはどうしたら良いか。毎回新しい自分の発見に充実感があります。課題は短期間で新しい仕事の成果を出すことです。自分の経験値を上げるだけでなく、組織に貢献することでチームとして成果を目指したいと思っています。

 

今後の目標

 1年後の2019年8月にNIE全国大会が栃木県で開催されます。下野新聞社はその幹事社として中心的な役割を担っています。県内外から千人を超えるNIE関係者が集まるので、来場者に満足してもらえる大会を目指します。また、新聞を愛する読者を増やすため、小中高校生のみならず県民に広く新聞の活用方法を伝えていきたいと思っています。下野新聞へのエンゲージメント(愛着心)強化が目標です。

学生へひとこと

 新聞社には新聞記者以外にもさまざまな業務があり、幅広く能力を試せる会社です。安定した老舗と思われがちですが、昨今は起業家的能力も要求されています。社会貢献度が高いので、働き甲斐もあります。

ある日の私の一日

05:00 起床
06:15 朝食、犬の散歩
08:30 出社
事務処理(スケジュール、メールのチェックなど)
企画書や原稿があればこの時間帯に執筆
12:00 昼食(主に社食)
時々散歩
13:00 デスク業務
企画の発案作業は午後行う
18:00 退社
19:30 夕食
読書
22:00 就寝