施設概要

設立年度 昭和59年6月
病床数 923 床
職員数 2,219人 (内看護職951人)
診療科目 糖尿病内分泌・血液内科、呼吸器・アレルギー内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、脳神経内科、小児科、こころの診療科、皮膚科、放射線科、総合診療科、外科、乳腺科、整形外科、心臓血管外科、呼吸器外科、産科婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、泌尿器科、形成外科、救急医療科、集中治療科、麻酔科、歯科、リハビリテーション科

施設の特徴・理念・基本方針

病院理念:常に研鑽し患者さんの信頼に応える
看護部理念:いのちの尊厳と人権を守り安全な医療と笑顔と活気のある看護サービスの提供をします。
病院の特徴:埼玉県東部地域をカバーする急性期医療の提供を行っています。3次救命救急センターを有し、災害拠点病院としての役割機能をもち、災害医療チームを2チーム保有し出動要請時に備えています。平成29年11月、411床の病床と22室の手術室を有する新棟がオープンいたしました。平成30年4月には、周産期母子医療センターを開設し、病棟改修後は923床の病床を有する県内最大規模の病院となります。
また、がん診療拠点病院として、緩和ケアチームを持ち患者さんのQOL向上に努めています。
看護部の特徴:プライドを胸に自分のステージを見つけるためのサポート体制が充実しています。認定看護師が14領域24名おり認定看護師育成のバックアップ体制も充実しています。

病院から一言

院内教育制度
全体教育として、クリニカルラダーによるステップアップ方式による生涯継続教育を行い、個々の目標管理を充実し自己実現に向けたキャリアサポートを充実しています。
新人看護師制度を導入し、新人育成期間は2年間としています。1年目は基本的看護を学び2年目でローテーション研修により未修得技術の取得及び他病棟を体験しキャリアステップに役立てる教育体制です。また具体的なサポート体制としてはプリセプターシップ及びアソシエーターナースによりOJT教育指導を行なっております。チャレンジ精神のある方大歓迎です。

その他
あおば祭り(6月)は病院あげての行事で、新人が大活躍しています。
越谷市主催の阿波踊り大会には医師・看護師・メディカルスタッフが総勢70名くらいで『獨医連』として参加し楽しんでいます。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインにて病院見学会等のイベントを現在考案中です。
 詳しくは、当センター看護部ホームページをご覧ください。

求人情報

採用予定 看護師・助産師 150名
選考方法 小論文・面接
採用試験について 5/8(土)、6/12(土)、7/3(土)、7/24(土)、8/14(土)、8/28(土)、9/11(土)、
10/2(土)、11/13(土)、12/11(土)、1/8(土)、2/12(土)

勤務条件

初任給 <基本給+加給+主要手当>
(看護師)4大卒266,750円、看護学校(3・4年課程)卒256,210円、2年課程246,670円
(助産師)4大卒業後進学274,930円、看護学校(3・4年課程)卒業後進学266,420円、看護学校(2年課程)卒業後進学256,440円
※加給(27,000円・・・新卒者は入職後6か月経過後から支給)
※主要手当は、夜間看護、夜勤手当(月4回程度)、助産師手当(助産師に限る)など
諸手当 超過勤務手当、住宅手当、扶養手当、通勤手当、専門・認定看護師手当等
賞与 年3回(基本給の5.3~5.7か月分)※近年実績
勤務体制 2交替勤務制
勤務時間 日勤A 8:30~20:45 日勤B 8:30~16:40 日勤C 12:30~20:40
夜勤 20:30~8:45
休日・休暇 日、祝、開学記念日(4/23)、年末年始(12/29~1/3)、年次有給休暇(就職の年15日、次年度17日、以降1年につき2日ずつ加算、最大25日迄 ※それぞれ5日間のフレックス休暇を含む)、その他冠婚葬祭に必要な特別休暇等あり
福利厚生 寮・保育所完備、退職金制度

連絡先

〒343-8555 埼玉県越谷市南越谷2-1-50
TEL 048-965-9104
URL https://www.dokkyomed.ac.jp/hosp-s/recruit-nurse/
採用担当 看護部  宮平 美代子
Mail koshoku@dokkyomed.ac.jp