疫病退散で合同祈願 益子・鹿島神社で栃木県内4社 8日から特別御朱印頒布
新型コロナウイルスの収束が見通せない中、「疫病よけの大神(おおかみ)」と伝わる「素戔嗚(すさのおの)大神」を祭る栃木県益子町益子の鹿島神社など県内4社の各宮司が7日、同神社で疫病退散を合同祈願した。夏の風物詩である各地の祭りやみこし渡御が相次いで中止になり、代わりの祭典として企画した。4社を参拝すると、各社に割り振られた東西南北の方位を守る四聖獣(しせいじゅう)と「疫病退散」の4文字がそろう特別御朱印も8日から各社で頒布する。
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