栃木県内の公立校、本格再開 フェースシールド、検温カメラで感染対策
新型コロナウイルスの影響で長期休校していた県内の公立小中高は1日、通常登校を再開した。県立高など多くが、2月末の政府の要請表明を受けて休校しており、通常登校の再開はほぼ3カ月ぶり。各校にはマスクを着用した児童や生徒らが次々と登校し、教室は元気に学ぶ子どもたちの笑顔があふれた。一方、全国では北九州市の小学校でクラスター(感染者集団)が発生しており、感染予防への緊張感も漂わせながら、本格的な新学年のスタートとなった。
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