2015年度入社

「協働」モットーに働く日々
ブレない価値判断身につけたい

現在の仕事

私が所属している総務人事部という部署では、社員の労務管理や給与計算、社会保険事務、社有車の管理など会社で働く人やモノに関わること全般に携わっています。業務の都合上、社員一人一人を把握しておくことが求められるので、今は300名ほどいる社員全員の顔と名前が一致するようになりました。社内コミュニケーションも円滑になるため、何かと便利で楽しいです。

部内は仕事内容により総務グループと人事グループに分かれています。私は総務グループの中で、社員の勤怠管理や社会保険事務をメインに仕事をしています。

 

働く上でのやりがい、困難や課題

業務で行う勤怠管理は月々の給与や労務管理に直結する責任ある仕事です。先輩からは給与を左右するものだから、後から見てもわかるように、誤りなく記録するよう教えていただきました。勤怠は給与に密接に関わりますし、社員に何か健康問題があった場合には過去の勤怠を確認するなど重要な資料になるので、正確に管理することが必須です。

社会保険事務は社員の家族構成や住所など個々人のパーソナルデータを把握する必要があります。社員の動きには常に敏感になり、どのような手続きが必要になるのか考える癖をつけています。

 

今後の目標

会社にとって社員にとって何が必要で何が不要なのか、しっかりした価値判断を持てるようになりたいです。総務は会社全体に関わっています。日頃からアンテナを張り、社員が使いやすいよう改善したり、必要なものが何かを判断したりすることが求められます。会社の備品とはいえ、ほいほい使ってよいわけでもないですし、配慮しすぎては会社にとっても損失です。会社にとっての利益はめぐりめぐって社員の利益にもつながりますし、また逆も然りです。ブレない価値判断をもって業務を進めていくことを心掛けています。

 

学生への一言

自分にどんな仕事が合うのかわからないという人がいます。私もその一人です。正直今もよくわかりません。

頭で考えているだけでは進まないことも実際に実行に移してみたり、誰かに話してみたりすると案外すんなりいくこともあります。まずはなんとなくでもやりたいことがあれば、動いてみましょう。なんとかなると信じて動きましょう。そして疲れたら休みましょう。

就職活動の際は、ぜひ下野新聞社も候補の一つにしてください。職種のデパートとも呼ばれる新聞社だからこそ、案外面白い仕事があることに気づくかもしれません。

 

私の一日

06:30 起床、朝食、身支度
09:00 出社
午前中

郵便仕分け

労務、健康に関する情報収集

社会保険事務、勤怠管理

12:00 昼食(社員食堂を利用しています。たまに外でランチも)
午後 事務処理
17:30 退社(働き方改革を推進すべく、定時で帰社するよう心掛けています)
帰宅後 夕食、ドライブ、散歩、買い物、習い事の合氣道など
23:30 就寝