新聞広告にとどまらない多角的な提案で
栃木の発展担いたい

 

現在の仕事

 毎日発行されている新聞ですが、新聞ができるまでにはたくさんの人が関わっています。私はその中で、お客様に新聞広告を掲載していただくための営業をしています。広告の営業と言っても多岐にわたります。商品を広告として掲載するだけでなく、キャンペーンやイベントなど複合的な依頼も増えています。いかにお客様のニーズに合わせてPRできるか、多角的な提案が必要になっています。営業職全般に共通する力として、企画力・コミュニケーション能力・行動力などが必要になりますが、業務を通じて養っていくこともできます。

働く上でのやりがい、困難や課題

 営業部は会社の最前線で奮闘している職場です。新聞社の営業は新聞広告をメインとしており、お客様の商品や企業イメージを市場に認知させる、ブランディングを図ることを命題としています。そのためには、お客様のところに積極的に訪問し、コミュニケーションをとることが大切になります。お客様の課題をヒアリングし、解決に向けた提案はとても難しいことですが、お客様に喜んでいただいた時の達成感は営業職の醍醐味です。

 

今後の目標

 いまの日本は、少子高齢化でどの企業でも人口減の影響は免れません。これは地方にとっても大きな問題でしょう。そのような影響がある中で、地方を元気にする、栃木から元気を発信できる営業マンにならないといけないと強く感じています。そのためには地元企業のお客様から信頼を得られるよう誠心誠意を持って業務に取り組んでいきたいと考えています。全国に栃木の魅力を伝えて、地元企業の発展、また栃木の発展の一助を担えたら嬉しいですね。

学生へのひとこと

 地方紙は地元の発展なく、成長はありません。その地元の発展のお手伝いができる、メディアとして発信することができるのは下野新聞社だからです。栃木の未来のために、一緒に頑張っていける人を待っています。

ある日の私の一日

07:00 起床
07:30 朝食
09:00 出社
09:30 アポ取り
10:00 営業活動
(クライアント訪問へ。掲載紙面を届けながら次回掲載する広告原稿の打ち合わせをすることが多いです。またクライアントの悩みや状況のヒアリングを行います)
12:00 昼食
13:00 営業活動(クライアント訪問へ。午後は平均4~5社程度まわります)
17:00 事務処理(広告制作・企画書作成等)
19:00 退社
20:00 友人たちと食事・飲み(英気を養うための大切な時間です)
24:00 就寝