2021年読者が選ぶ県内10大ニュース

下野新聞社の「2021年読者が選ぶ県内十大ニュース」が決まった

はたして、今年のトップ10に入った栃木県内のニュースとは?

宇都宮市と芳賀町が整備する次世代型路面電車(LRT)開業延期の判明が10位。総事業費も約1.5倍に膨らんだ(1月)

⑩LRT開業延期

⑨“魅力度”最下位脱出

9位は民間調査会社が発表する都道府県魅力度ランキングでの最下位脱出。栃木県は六つ順位を上げて41位となった(10月)

⑧茂木氏が幹事長に

8位は茂木敏充外相=当時=の自民党幹事長就任(11月)。栃木県選出の国会議員としては初めてとなった

⑦グランドホテル閉館

7位は宇都宮グランドホテルの閉館発表(6月)。コロナ禍に伴う経営不振で、67年の歴史に幕を下ろした

②柔道高藤金メダル

⑥県内で聖火リレー

2、6位は1年遅れで開催された東京五輪関連。県内でも聖火リレーが行われ(3月)、柔道では高藤直寿選手(下野市出身)が金メダルを獲得した(7月)

⑤3度目の緊急事態宣言

③2度目の緊急事態宣言

新型コロナウイルスの猛威は今年も続いた。3、5位はいずれも県内への緊急事態宣言の発令で、2度目(1月)、3度目(8月)がそれぞれ選ばれた

④ワクチン接種開始

4位も新型コロナウイルス関連から。高齢者へのワクチン接種が本格化し、一時は市町のコールセンターに予約の電話が殺到する状況となった(5月)

①足利・両崖山火災

1位は足利市の両崖山で発生した山林火災(2月)。約167ヘクタールを焼き、発生23日目の3月15日に鎮火した

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