ドミニク・ティエムと対戦する錦織圭=ロンドン(共同)

 【ロンドン共同】男子テニスの年間成績上位8人によるツアー今季最終戦、日東電工ATPファイナル第5日は15日、ロンドンで行われ、シングルスの1次リーグB組最終戦の第3戦で錦織圭(日清食品)はドミニク・ティエム(オーストリア)に1―6、4―6で敗れた。1勝2敗で準決勝に進出できる同組2位以内に入る可能性がなくなり、敗退が決定した。

 錦織は第1セットからミスが重なり、リードを許した。第2セットも流れを変えることができず、2年ぶり3度目の4強入りはならなかった。