全日本ゲートボール選手権大会で優勝し喜ぶ「作新学院」主将の片柳さん(左から2人目)らメンバー(作新学院高提供)

全日本ゲートボール選手権大会決勝戦で第2ゲートを狙う「作新学院」のメンバー(作新学院高提供)

全日本ゲートボール選手権大会で優勝し喜ぶ「作新学院」主将の片柳さん(左から2人目)らメンバー(作新学院高提供) 全日本ゲートボール選手権大会決勝戦で第2ゲートを狙う「作新学院」のメンバー(作新学院高提供)

 【宇都宮】作新学院高の女子生徒とOB男子計6人でつくるゲートボールチーム「作新学院」が、千葉県浦安市で10月に開催された「全日本ゲートボール選手権大会」で優勝した。日本ゲートボール連合主催の同大会で県勢が優勝するのはは初めて。参加48チームの頂点に立った「作新学院」の主将を務める宇都宮大4年片柳尚記(かたやなぎなおき)さん(22)は「チームの和を大事にした結果」と喜んでいる。

 同連合によると、大会は今年で34回目になり、10月27、28日に行われた。チーム構成に年齢や性別の限定はなく、地方予選を合わせ1438チームの参加で、日本一の座を争った。