地域の人々が集まり一緒に食事を楽しむこども食堂

 【足利】地域の居場所づくりなどを目指す「足利流こども食堂『ふれ愛よこまち』」が今月、運営開始から1周年を迎える。葉鹿町の「コミュニティーカフェよこまち」を会場に、毎月第3日曜日に食事を提供してきた。今月からは食堂の開催を月2回に増やし、子どもたちが集まる場として、さらに定着を図る。

 「ふれ愛よこまち」は、市社会福祉協議会の支援事業として、県共同募金会から助成を受けて行われている。市社協や葉鹿地区社協、社会福祉法人「渡良瀬会」などでつくる「足利流こども食堂ふれ愛よこまちの会」が主体となり運営。同会の会員のほか、地域の中学生などもボランティアでスタッフを務めている。