ウオーキングイベントで、黄色のビブス着用し参加者を誘導するひめ隊のメンバーたち

ウオーキングイベントで、参加者をガイドするひめ隊のメンバー(右)

ウォーキングイベントで参加者をもてなした木沢隊長(手前左)らひめ隊のメンバー

ウオーキングイベントで、黄色のビブス着用し参加者を誘導するひめ隊のメンバーたち ウオーキングイベントで、参加者をガイドするひめ隊のメンバー(右) ウォーキングイベントで参加者をもてなした木沢隊長(手前左)らひめ隊のメンバー

 【那須塩原】地域活性化などに取り組む金沢中地区の主婦ら34人でつくる「金沢中老若ひめ隊」が、今年で結成10年を迎えた。10月下旬には同地区の名所などを巡る約5キロのウオーキングイベントを初めて企画。ひめ隊のメンバーがガイドを務め、郷土料理を振る舞い、参加者をもてなした。今後は金沢上、下両地区との連携も検討したい考えで、木沢裕子(きざわひろこ)隊長(68)は「女性の目線で、金沢をより魅力ある地域にする活動を続けていきたい」と意気込む。