演奏を披露する青藍泰斗高吹奏楽部の生徒(来場者提供)

 【佐野】青藍泰斗高吹奏楽部が、県内の高校では珍しい「ファンクラブ」とともに活発に活動している。地域住民ら約250人が会員となって活動を支援。会員対象の第2回演奏会が先月、あくと町の市葛生あくとプラザで開かれ、観客を魅了した。

 ファンクラブは昨年春に設立された。同部顧問の與儀和弘(よぎかずひろ)教諭(46)によると、以前から、同部が毎年3月に同プラザで開く定期演奏会は、約550席が毎回満席になる人気。

 (問)同校0283・86・2511。