第1クオーター5分、ブレックスの渡辺が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 プロバスケットボールB1第9節は11日、各地で9試合を行い、東地区首位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区6位の福岡と対戦、86-66で快勝した。4連勝で通算成績を13勝2敗に伸ばし、東地区首位をキープした。

 ブレックスは第1クオーターから攻守がかみ合った。厳しい守りでボールを奪うと鵤誠司(いかるがせいじ)の速攻や渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなどで得点を重ね、前半で51-28と大量リードを奪った。

 後半は相手外国人選手の得点で追い上げを許したが、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)らが高確率でシュートを決め、危なげなく逃げ切った。遠藤はチームトップ24得点の活躍だった。 次節のブレックスは17、18の両日、富山市総合体育館で中地区3位の富山と2連戦を行う。