県産とちおとめ果汁を使った「いちご甘酒」をアピールする兵頭氏(左)と福田知事(中央)ら=12日午前、県庁

 「いちご王国・栃木」とコラボレーションした「いちご甘酒」の発売に当たり、森永製菓(東京都港区)の兵頭輝司(ひょうどうてるし)執行役員営業本部首都圏統括支店長らが12日、県庁に福田富一(ふくだとみかず)知事を表敬訪問した。

 同社は小山市に工場を持ち、県産イチゴ発祥の地とされる足利市では、観光振興などの催事支援による販売促進コラボを行ってきた。今回、甘酒市場でトップブランドの森永甘酒から、県産とちおとめ果汁を使った新商品を12月4日、本県など関東甲信越の10都県で限定発売する。